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いとしの21馬鹿たち どうしてプログレを好きになってしまったんだろう第二番

市川哲史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784401649020
ISBN 10 : 4401649028
フォーマット
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
473p;19

内容詳細

21st CENTURY SCHIZOID MEN IN THE SKY
〈クリムゾン王の宮殿〉築50年記念出版

音楽評論家・市川哲史による、『どうしてプログレを好きになってしまったんだろう』(2017年刊)の第2弾!
今回はキング・クリムゾン、ピンク・フロイドを中心にしつつ、プログレッシャーから冷遇され続けるゴードン・ハスケル、リチャード・パーマー=ジェイムズ(以上キング・クリムゾン関係)、ピーター・バンクス、トニー・ケイ、ビリー・シャーウッド(以上イエス関係)、マイク・ラザフォード(ジェネシス)らにもスポットを当てた濃厚なプログレ評論集。

【CONTENTS】
Walk On:偉大なる詐欺師と詭弁家の、隠し事

第1章 NOT SO YOUNG PERSON’S GUIDE TO 21ST CENTURY KING CRIMSON
(21世紀のキング・クリムゾンに馴染めない)旧世代への啓示
§1 ロバート・フリップが〈中途半端〉だった時代──キング・クリムゾン1997-2008
§2 どうしてキング・クリムゾンは大楽団になってしまったんだろう

第2章 ALL IN ALL WE’RE JUST ANOTHER BRICK IN THE WALL
ぼくらはみんな生きていた
§3 どうしてゴードン・ハスケルは迷惑がられたのだろう
§4 荒野の三詩人──誰かリチャード・パーマー=ジェイムズを知らないか
§5 「鍵盤は気楽な稼業ときたもんだ」(或るTK談)
§6 どうしてピーター・バンクスは再評価されないのだろう
§7 恩讐の彼方のヴァイオリン弾き──プログレで人生を踏み誤った美少年
§8 〈マイク・ラザフォード〉という名の勝ち馬

第3章 FROM THE ENDLESS RIVER
彼岸でプログレ
§9 ジョン・ウェットンがもったいない
§10 我が心のキース・エマーソン ─1990年の追憶―
§11 ビリー・シャーウッドの「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう」

第4章 PARALLELS OF WONDEROUS STORIES
遥かなる悟りの境地
§12 ウォーターズ&ギルモアの「俺だけのピンク・フロイド」
§13 壊れかけのRadio K.A.O.S

第5章 ONE OF RELEASE DAYS
それゆけプログレタリアート
§14 吹けよDGM、呼べよPINK FLOYD RECORDS
§15 地場産業としてのプログレッシヴ・ロック(埼玉県大里郡寄居町の巻)

ボーナス・トラック
§16 ロキシー・ミュージックはプログレだった(かもしれない)

【著者紹介】
市川哲史 : 1961年、岡山県生まれ。大学浪人中の1980年からずっと音楽評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぷるぷる さん

    すっかり終わった音楽ジャンルのプログレなのに何故こんなに面白くてボリュームのある本の続編まで出るのか不思議です。しかも取り上げるバンドはいつもの5大バンド。この人はFrippに足を向けては寝れないのではないだろうか…。既に鬼籍の人も多いのにバンド自体は存続しているからかライブはやってるし、発掘音源がリリースされまくりの状態でまだまだ現役のような視点で語られるのが頼もしい。アーティスト本人のインタビューを通じて極東の島国のファンが妄想していた崇高な思いがことごとくぶっ壊されていく感覚も相変わらず愉快である。

  • 風鈴 さん

    何だかんだで、屈折(?)した愛を感じますね。私も似たりよったりですけど(笑)という訳で、プログレを何作か聴こうと思って、とりあえずyesとピンク・フロイドを引っ張り出しました。組曲みたいな大作が好きですね。

  • Tetsuji Yamaguchi さん

    ★★★★

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市川哲史

1961年、岡山県生まれ。大学浪人中の1980年からずっと音楽評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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