なんとなく・青空

工藤直子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304318
ISBN 10 : 4579304314
フォーマット
出版社
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,63p

内容詳細

雑誌「ミセス」に連載された詩を、一部修正加筆し、まとめた詩集。身の回りのものや風景と著者がおしゃべりしているような詩は、うなずいたり、笑ったり、驚いたりして読んでいるうちに元気が出てくる。

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読書メーターレビュー

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  • lonesome さん

    好きな人にフラれたと思ってたのに実はそうじゃないんじゃないかと迷路にはまったとき、それを確かめられずに走ることを選んだ自分は毎回走るたびにしんどくて何のために自分は走ってるんだろうと思いながら走ってた。だから「うたげ」という詩の‘全身を恋文にして走りつづけなさい’という満月ときつねからのメッセージは間違ってなかったと言われたみたいで嬉しかったな。工藤さんの詩は未練や後悔や迷うこころを隠さない。決心したって気持ちは揺れ動く。でもそんな自分もまるごと全部受け入れて生きて行こうと寄り添ってくれる詩だと思う。

  • 泰 さん

    工藤直子さんの詩は初めてです。空想なのか、妄想なのか、物語なのか。物の視点で語られているかと思いきや、そんなこともなかったり。言い当てられているようでドキッとするものもありました。添えられたオブジェもユーモアあって楽しいです。

  • ちゃちゃ さん

    凄いなあ。工藤さんは,どんな物とでもお話しできちゃうんだなあ。あべさんのオブジェもお話しが聞こえてきそうで楽しいです。

  • Melotte 22 さん

    僕は神様にお願いした。明日、絶対晴れにしてくださいって。次の日、起きると外は雨。がっかりした僕は、偏西風とか季節風とか北大西洋振動とか、風の名前や、よくわかんない気象用語もみんな憎たらしくなった。数日後、起きると外は晴れて、青空が広がってた。今日が晴れでも全然嬉しくない。そう思ったけれど、嘘みたいに青い空を見つめていたら、ちょっと嬉しくなった。努力しないと手に入らないものは、努力すれば手に入る。努力しても手に入らないものは、努力しなくても手に入る。明日、なんとなく青空なら、きっと、しあわせ、なんとなく。

  • あすか さん

    このなかの「けっしん」と「なんとかなる」が好き。

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