ヒトにしかできない接客 ロボットでもできる接客 ダメダメだった僕らのお店が笑顔であふれる場所になれた理由

工藤昌幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784769611233
ISBN 10 : 4769611234
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;19

内容詳細

無気力と慣れあいが支配する店に投じられた小さな刺激。
心の中で錆びついていた連鎖の歯車がいま、回り始める……。

「満足=売上」
この意味に気づいたとき接客は
「ロボットでもできる」ものから
「ヒトにしかできない」ものへと
変わっていくのです。

売上が低迷するオープン4年目のレストランを舞台にした、
「接客のココロ」を揺さぶり引きだすビジネスストーリー。

あの日、僕たちは「思いやり」を「行動」にする楽しさを知った。売上低迷するオープン4年目のレストランを舞台にした「接客の心」を揺さぶり引きだすビジネスストーリー。

著者
工藤昌幸(くどう・まさゆき)
人材育成会社「株式会社アンドワークス」常務取締役。飲食店にて店長や統括マネージャーなどを歴任後、2002年6月に株式会社アンドワークス創立に参加。現場の経験を活かしたコンサルティングを展開している。OFF-JTだけでなく、実際に現場に入ってのOJT指導を得意とし、SV・店長教育、組織づくりなどを「理解できる」だけでなく「実践に落とし込める」と、その育成手法に定評がある。現在は日本全国の飲食店のみならず、BtoCの業界全般にわたり、人材育成や組織づくり、接遇指導、開業のサポートや講演などで幅広く活躍している。

板野太貴(いたの・だいき)
1985年生まれ。調理師として東京都内のホテル、レストランで知識と技術を磨く。その後、接客を学び、フードコーディネーターの資格を取得。2010年、株式会社アンドワークスに入社。見学施設内サロンにて運営代行業務を遂行する。2011年にマネージャーへ昇格し、従業員教育、メニュー提案、施設内イベント企画を担う。現場経験の豊富さを活かした、現場に入ってのOJTを得意とする。また、調理師専門学校やヒューマンアカデミーなどで、講師としても活躍している。



【著者紹介】
工藤昌幸 : 人材育成会社「株式会社アンドワークス」常務取締役。飲食店にて店長や統括マネージャーなどを歴任後、2002年6月に人材育成会社の株式会社アンドワークス創立に参加。現場の経験を活かしたコンサルティングを展開している。現在は日本全国の飲食店のみならず、B to Cの業界全般にわたり、人材育成や組織づくり、接遇指導、開業のサポートや講演などで幅広く活躍している

板野太貴 : 1985年生まれ。調理師として東京都内のホテル、レストランで知識と技術を磨く。その後、接客を学び、フードコーディネーターの資格を取得。2010年、株式会社アンドワークスに入社。見学施設内サロンにて運営代行業務を遂行する。2011年にマネージャーへ昇格し、従業員教育、メニュー提案、施設内イベント企画を担う。また、調理師専門学校やヒューマンアカデミーなどで、講師としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • borabora さん

    以前、テレビ番組でロボットに通販番組をさせたらどうなるのか?というものを観ました。結果的に全く売れず、やはりヒトが接客しないと売れないと放送されていました。では、ヒトにしかできない接客とは何なのかというと相手を「慮る」ことのできる接客が大事。丁寧な接客をしてもらえば買う側も嬉しいし、しっかりと店員さんとコミュニケーションをとりたくなりますよね。最近ではお客様のマナーも気になり、もっと双方向に考えられるべきだと思います。

  • ササキマコト さん

    ヒトにしかできない接客とロボットでもできる接客、どちらも大事だよ、とフォローしているのが印象的でした。この手の本だと、大抵「ロボットでも〜」が悪役になって「ヒトに〜」を目指すだけのお話が多いのですけどね。本書も、もちろん「ヒトに〜」を目指す物語ですが「ロボットでも〜」をないがしろにしない点に好感が持てました。焼肉屋が舞台なので、飲食業界にお勤めの方や接客業の人が対象です。自分の接客をワンランク上に持っていきたい方は、読んでみては如何でしょうか。

  • kenken さん

    通常業務を「ロボットでもできる接客」とし、そこに心、つまりお客さんや一緒に働く仲間へ思いやりを加えることを「人にしかできない接客」と述べられている。 ロボットでも〜って言うと感情のこもっていない冷たい対応の事を指すのかと思っていたら機械的で誰にでもできる事だが、業務を行うために必要な事だと書かれている。 確かに思いやりがあってもそれを形にできなくてはその心づかいは伝わらないでしょう。 「人にしかできない接客」をできるようにするための環境作りも忘れてはいけない。

  • Mochan さん

    接客業に就いている身として、どうすればもっとヒトらしい接客ができるんだろう、と考えさせられた。なんか仕事の考え方が少し変わった!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品