パイナップルARMY 4 小学館文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091921147
ISBN 10 : 4091921140
フォーマット
出版社
発行年月
1996年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,284p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • コジターレ さん

    第4巻を読了。切なさを感じる話が多かった印象。また、本当に相手を大切に思うからこその厳しさの必要性を知る。

  • 白義 さん

    人間が戦場に赴くのも、一様ではないそれぞれのドラマがある。一方で、戦いというのはそうしたドラマを演出するどころか容赦なく根こぎにすることもある。そうして中断されたものの中に響く哀しみの声みたいなものが「サンタ・マリアの想い出」には描かれている。あくまで生徒たちに生きる手段を与える豪士のもとだからこそ、これほどドラマが集うのだと不思議と納得させる迫力。戦場に人生を破壊されながら全てを譲りはしなかった人々の物語にもかなり唸らされる

  • しゃちべえ さん

    リビア情勢の報道を見ていて、久しぶりに再読。もう20年以上前の漫画だけど、古びた感じはない。この漫画で世界中のテロリストの養成キャンプはカダフィ大佐率いるリビアにある、という設定になっていたり、リビアからの亡命者を豪士が訓練する話も入っていたりする。まさかこんなに時間が経つまで、カダフィ政権が続いているとは…。

  • 桜月 さん

    『サンタ・マリアの想い出』は悲しいな。それにしても、コーツとは別に豪士の敵っぽい人が出てきたな。一体、何者だろう。

  • 貴人 さん

    「20世紀少年」や「モンスター」でアレな評価が多いが、浦沢さんの真骨頂は、今作と「マスターキートン」だろう。今巻も実に洋画的な、映画化してもおかしくなさそうな話ばかり。「サイレントマグナム」、「ドクタースタージェス」、「サンタ・マリアの想い出」、「見えざる敵」のようなハードでもの悲しくも美しさがある話たち。「誇り高き孤独」、「戦場に咲く花」、「ロンリー・ソルジャー」、「シエラ・ネバダの特訓」などのユーモアと温かみがある話まで、実に懐の広いハードボイルドでありながら、重くならなすぎない作風が素晴らしい。

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