まんじゅうこわい 2 落語絵本 ニ

川端誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784906379569
ISBN 10 : 4906379567
フォーマット
出版社
発行年月
1996年03月
日本
追加情報
:
31cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • masa@レビューお休み中 さん

    落語絵本シリーズ第2弾のネタは、『まんじゅうこわい』です。この落語も、元ネタを知らずに読んだのですが、不思議なお話ですね。長屋に住んでいる若い男たちが、神妙な顔をして話しているかと思えば、なんと互いの「きらいなもの」について話をしているのです。へび、たぬき、クモ、こうもり、毛虫などなど。ところが、松つぁんだけは、きらいなものがないらしい。そこで男たちは詰め寄ってみると、「まんじゅう」が怖いと白状します。それを知った男衆は…。結末は、なんとなく読めてしまいますが、こういう展開嫌いではないですね。

  • 馨 さん

    落語絵本シリーズにハマってしまっています。本当に面白いので、声に出して笑ってしまいました。まんじゅうが怖いと言って大好きなまんじゅうを沢山もらうずるがしこい主人公に騙される仲間たち、ストーリー考える人は凄いし、落語家が話すのもちゃんと聞いてみたくなりました。この絵本は読み聞かせたら落語家っぽくなる文体なので落語家の気分は味わえると思います。

  • しゅわ さん

    【図書館】先日読んだ『うえきばちです』があまりに良かったので、ほかにはどんな絵本を描いてらっしゃるんだろう!?と調べたら、「落語絵本シリーズ」なるものを発見!さっそく有名どころを数冊借りてきてみました。ご存知「まんじゅうがこわい」と言った松っつあんのお話です。娘は、松っつあんの機転より、コウモリの傘やアリのごまご飯…そしてまんじゅうの種類の多さの方がビックリだったようです。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    有名な落語。オチもいい。でもこのオチは小さい子にはわかりづらいかもしれませんね。

  • それいゆ さん

    読み聞かせの日だったので1年生に読みました。文がとても長いように感じましたが、ゆっくり問いかけながら15分かけて読みました。難しい表現は勝手にアレンジして1年生にも分かるように読みました。こわい生き物は?のところから結構面白かったようで、まんじゅうこわいの意味もよく分かったみたいで大うけでした。担任の先生が「図書室に置いてあるので借りてもう一度読んでみたい人はどうぞ」と紹介をしてくれました。

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人物・団体紹介

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川端誠

1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。作品に、『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)など多数。絵本作家ならではの絵本解説も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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