紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官

川瀬七緒

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062210218
ISBN 10 : 4062210215
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;19

内容詳細

新展開!乱歩賞作家の大人気・警察ミステリーシリーズ。事件現場には小指が3本!法医昆虫学者の赤堀は、新たな組織で事件に挑むことに!

【著者紹介】
川瀬七緒著 : 1970年、福島県生まれ。文化服装学院服装科・デザイン専攻科卒。服飾デザイン会社に就職し、子供服のデザイナーに。デザインのかたわら2007年から小説の創作活動に入り、2011年、『よろずのことに気をつけよ』で第57回江戸川乱歩賞を受賞して作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ケンケン さん

    (562冊目)待ちに待った新作、今回も一気に読了。 赤堀 先生の過去・新たな一面、新しい職場&同僚の面々、食品に含まれる動物由来の成分知識、依存に関する知識といった要素もあり、飽きさせない構成で益々このシリーズのファンになりました。 バラバラだったピースが嵌まり合い、人の業が引きつけ合った真相への怒涛の展開は、読み応え十分。 相棒のワニさん、やっぱいいキャラしてる♪ 

  • Yoko Omoto さん

    シリーズ6作目。警察組織の中で四面楚歌にある捜査支援分析センター。結果を残さねば先は無い赤堀ら三人のエキスパートたちが、専門分野のアプローチで挑む難事件は今回も激熱の面白さ。赤堀の知られざる過去に重みを感じ、キーとなる新たな虫の登場と事件の根底を這う歪なエゴイズムに身の毛がよだつ。自分の信じるものが絶対であると持論を押し付け、果ては同じ視点にない他者を憎悪するようになる盲信のプロセスは、程度の差こそあれ身近な人間関係にも存在してはいないか。いつもながら動機の肉付けが本当に巧い。期待以上の面白さに大満足。

  • ダイ さん

    法医昆虫学捜査官その6。今回のメインはやけど虫。知りたくなかった虫知識も何点か・・・。途中で闇も出てきましたが本作でも赤堀先生の活躍がイイです。

  • ゆみきーにゃ さん

    《図書館》法医昆虫学シリーズ六作目!待ってました^ ^前半あまり赤堀さんが出て来ないので心配になりましたが、後半は大活躍。やっぱり赤堀さんと岩楯刑事、ワニさんのチーム?は安定の面白さ。新メンバーも登場したし今後が楽しみ。

  • ででんでん さん

    おもしろかったあ〜 やけど虫をものともせず、真実へ爆走していく赤堀先生がかっこいい。「虫」がいなければ、今回の犯罪も未解決に終わっていたに違いないところがすごい‼岩楯、鰐川両刑事もますます大好き。基本、孤独に調査分析を進める赤堀先生だけど、今回、捜査分析支援センターというところに配属になったおかげで、犯罪心理、鑑定技術開発という、各分野のプロ中のプロ2人と知り合い、それぞれがお互いを認めあう関係になる様子が嬉しく今後も楽しみ。記憶があいまいだが、赤堀先生の過去も気になる。川瀬プロありがとうございます‼

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