年を重ねるのが楽しくなる!“スマート・エイジング”という生き方 扶桑社新書

川島隆太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594066192
ISBN 10 : 4594066194
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
231p 18cm

内容詳細

スマート・エイジングを実践すれば脳が活性化し、生きる意欲が湧きます!「脳トレ」の川島隆太と高齢社会研究の第一人者・村田裕之が提唱する新たな概念に世界が注目。

目次 : プロローグ アンチエイジングの間違いとスマート・エイジング/ 第1部 スマート・エイジングの実践(アンチエイジングとは若返りのこと?/ 「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣/ ほかに例のない先進的な「三つの1」の取り組み/ アメリカから始まった学習療法の国際展開)/ 第2部 スマート・エイジングの研究(スマート・エイジングを達成するための4つの条件/ さまざまな情報処理を行う大脳の働き/ 豊かな朝食が、子どもの脳を育む/ 「食べる」行為とスマート・エイジング/ 認知機能を上げるトレーニングの考え方)/ エピローグ 自分の未来は自分でつくる/ 特別寄稿 脳の健康維持(ブレイン・フィットネス)への希望とスマート・エイジング(ハリー・ムーディー)

【著者紹介】
川島隆太 : 1959年、千葉県生まれ。医学博士。東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター教授。東北大学助手、スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員などを経て現職。認知症患者の脳を活性化させる「学習療法」を提唱。エンテンドーDS「脳トレ」シリーズ監修。日本における脳機能イメージング研究の第一人者として著書多数

村田裕之 : 1962年、新潟県生まれ。東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター特任教授。村田アソシエイツ代表。エイジング社会研究センター代表理事。日本のシニアビジネス分野のパイオニアとして新規事業に取り組み、高齢社会研究の第一人者として講演、新聞・雑誌への執筆、著書も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mari さん

    アンチエイジングではなくスマートエイジングで高齢期を「知的に成熟する人生の発展期」とするよー。前頭前野を活性するためにモロモロ(川島先生の脳トレとか)をしましょー。世代間の学びとして「スマートエイジング・カレッジ」を始めましょー。となんだかうまくビジネスにもっていく感じがなんとも。。。。目新しい情報はなし。ただネーミングはうまいな、と思いました。

  • Shimaneko さん

    父 (85) のリクエストで購入。経年劣化に抗い「時分の花」にしがみつくのではなく、知的成熟によって「まことの花」を咲かせましょう、という趣旨はスバラシイと思うし、自分もかくありたいとは思うものの、じゃあどうやってという部分では特に目新しい情報はなし。研究所の広告臭も若干キツめ。

  • さっちゃん さん

    DSの「脳トレ」で有名になられた川島教授著。世にいう「アンチエイジング」は若い頃にもどりたい、年を取りたくない、高齢期を認めたくないという加齢現象をネガティブに捉えたもの。教授達が推奨する「スマートエイジング」は、経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟することを定義とする。 これからの超高齢化社会に向け、高齢者の社会参加を促すシステムを提唱。また、高齢期になっても個人の生活の質を維持・向上させるには「認知的な刺激」「運動」「栄養」「社会とのかかわり」の4要素が重要であると述べる。

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人物・団体紹介

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川島隆太

東北大学教授・医学博士。1959年、千葉県生まれ。東北大学医学部卒業後、同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、同専任講師を経て、現在、同大学加齢医学研究所所長。スマート・エイジング学際重点研究センター、応用脳科学研究分野、認知機能発達寄附研

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