日本の特別地域特別編集 これでいいのか広島県広島市

川口有紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896373851
ISBN 10 : 4896373855
フォーマット
発行年月
2012年02月
日本
追加情報
:
140p 26cm(B5)

内容詳細

カープ、原爆、お好み焼き…イメージが固定しつつも漠然としか把握していない広島市の謎を紐解く。

目次 : 焼け野原をチンチン電車で復活させた広島の正体/ 第1章 そもそも広島ってどんなとこ?/ 第2章 市民も意外と知らない!?広島市に隠された謎/ 第3章 インフラは超充実だが内部抗争もチラホラ/ 第4章 狭い平地には住めない!中国山地はニュータウン続々/ 第5章 観光地ではあるけれど…広島市民のレジャー事情は!?/ 第6章 水害、台風、地震に原発…広島を取り巻く危機の数々/ 第7章 さらに合併?再開発?変わりゆく広島市の今後は/ 街の気になるスポット

【著者紹介】
川口有紀 : 1978年広島県尾道市生まれ。普段は演劇・芸能・サブカルチャー関連のフリー編集ライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • どですか寺ん さん

    2012年の広島本。マイクロマガジン社の地域批評シリーズというユニークなものの中の一冊。よくある郷土愛本とは違う。無論、ケンミンSHOW的な面白さもあるが、硬派なネタが多く、広島で被爆者差別があった事や中国電力の原発問題、土砂災害の危険性(のちに実際起きた)、再開発やインフラ等も扱っている。編者は尾道出身なので、誤った記述も見当たらず、広島県民が読んでも読みごたえがある内容だった。掲載写真も綺麗な観光ガイドと違い、近頃の広島市や県内が伝わるものが多くて良い。このシリーズ、優れものかも知れない。

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