ソードアート・オンライン 24|3 ユナイタル・リング 電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049131550
ISBN 10 : 4049131552
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
abec ,  
追加情報
:
303p;15

内容詳細

 総務省仮想課職員、菊岡誠二郎との再会。それはキリトとアスナ、アリスを、《大戦》から二百年後の《アンダーワールド》へといざなうものだった。
 再びあの世界へ降り立った彼らを待っていたのは、ロニエとティーゼの子孫であるローランネイとスティカ、そして。
「これが《星王》を名乗る男の心意か。――よろしく、キリト君」
《整合機士団》団長を名乗るその男は、かつてキリトが失った《彼》と同じ目をしていて――。
 一方、《ユナイタル・リング》世界では、キリトと仲間たちを狙う最大の《悪意》がついにその姿を現す!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あっか さん

    シリーズ最新刊。ユナイタル・リング編第3弾。極光に行かねばなユナリン問題にアンダーワールドにも侵入者が!?キリトが両方のVRMMOに絡み物語も同時並行、問題?もそれぞれ同時並行。笑 キリトがかけられた呪い問題、キリトタウン襲撃問題、整合騎士団長はまさかあいつなの!?問題…序章から、ようやく物語が動き出してきた感。…と言っても伏線が全て出た状態で、謎は何も分かりません!次巻が楽しみとは正に今の状態〜。とんでもないところで終わり、もうパーティー全滅必至…

  • わたー さん

    ★★★★★れっきー先生よお。またいいところで終わってるじゃあないか。毎回、毎回、待ち切れないんだよお。前みたいに2ヶ月に1回、新刊をだしてくれよぉ。閑話休題。今回は200年で様変わりしたUWをチラ見せしつつ、URの攻略を。私の最推しアルゴ姐さんと合流したことで、オンオフ共に彼女と行動する機会がグッと増えて嬉しい限り。しかし、「仮想研究会」というAWと似たような組織が出てきたり、彼に激似の仮面の青年が出たり、ラストは1巻の頃からみんな大好きなアイツも再登場したりと、まだまだ盛り上がる要素しかないので楽しみ。

  • DaikiK さん

    話を広げるだけ広げて、突然のボス戦開幕!のところで次巻へ。ちゃんと収拾つくのか心配になる様相だが、前巻から数ヶ月での刊行というのは何気に凄いのでは。腐属性魔法とか、今後の重要な伏線としか思えないけど拾い方も計画されているんだろうか。

  • 彼方 さん

    ユナイタル・リング内でアルゴと合流したものの、またも自身への襲撃計画を知るキリト。そんな折、菊岡からの依頼で再びアンダーワールドへと誘われる第24巻。謎の支配系高等魔法を使う女に親友の面影が見える整合騎士団長と…アルゴとの気安いやり取りといい、パラメータの違うどちらの世界も楽しく更に盛り上がってきましたけど分量が割かれる分もっと読ませてほしい…と思ってしまう。因縁のボス戦といい早くも敵が一気にハイレベルで、展開が加速してゆくのかじっくりやるのか…どちらにしろ気になる引きなので、刊行速度上がると良いなぁ…。

  • キリル さん

    ユナイタルリングだけでなくアンダーワールドも加わり大きく物語が動き出しました。UWも200年の歳月での状況の変化やかつての旧友に似た団長の登場など気になるところですが、キリト一派の排除をもくろむ黒幕が登場したユナリンの方がより気になりますね。桁違いの適用範囲を見せた魔術の謎などまだまだベールに包まれていて、今後どう暗躍していくのか気になります。襲撃者対策もままならぬ中、SAOでも終盤に登場し、歴戦の高レベルプレーヤーすら屠ったフロアボスと序盤の序盤で戦うという無理ゲーをどう乗り越えていくのか楽しみです。

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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