ソードアート・オンライン 23|2 ユナイタル・リング 電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049128918
ISBN 10 : 4049128918
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
312p;15

内容詳細

 キリトとアスナ、アリスが謎のVRMMOゲーム《ユナイタル・リング》に強制コンバートされたその頃。シノンもまた同じ世界に招き入れられていた。
「私としたことが、こんな状況に追い込まれるなんて……」
 数々のミスの末に、仲間も装備もなく、《サースト(渇き)ポイント》も残りわずかの窮地に追い込まれたシノンは、生存を懸けてボスモンスターとの戦いに挑む。
 一方、キリトたちもまた、ホーム防衛とシノン探索の二手に分かれて行動を起こしていた。だが行く手には、過酷な自然現象と強大なモンスター、そしてキリトたちを狙う襲撃者の影が――。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あっか さん

    最新刊は21巻ユナイタル・リングの続編(22巻は中短編集)。2巻費やしてこの進み具合…ユナリンもかなり広大で長編になりそうな予感!?だって1日しか経ってない(≧∇≦)最後の菊岡さんが出てきたので次巻では多少このゲームの謎が解明されそうな予感ですが、今巻はまだまだ序盤な雰囲気です。ナントカ族もたくさんで、次巻を待つ間に忘れてしまいそう。笑 ログハウス一軒がまさかあんな凄そうなことになるとは…!あとがきにもワクワクさせられました。

  • わたー さん

    ★★★★★前巻から1年。意味ありげに再登場した我らがアルゴたんがアルゴたんが大活躍していて素晴らしかった。まるでこれまでずっと共に在ったかのように、するりとキリトの相棒ポジに収まるとか、帰ってきた感とこれが読みたかったんだよ感が強くて、それだけで大満足。次巻ではURでも合流しそうなので、期待したい。また、プログレッシブから読みたかったアスナとの絡みも良かった。最高だった。カラー口絵も言わずもがな。と、本筋は、全くの未知のゲームをイチから攻略していく感じが私の好みのど真ん中なのでこの調子でお願いしたい。

  • まるぼろ さん

    さて今巻、リアル方面ではアルゴこと帆坂朋の転校などに驚かされたキリト達一同だったが、ユナイタル・リング上ではスタート位置が離れていたシノンとの合流に赴くが…と言うお話です。やはりアルゴさんの本編再登場とアスナとの再会は素直に嬉しかったです。ただリズやシリカにリーファとも初対面と言うのはコミカライズとの齟齬があっておや?と思ったりもしましたが。ユナリンの方ではユイがプレイヤーとして活躍しているのがこれまた読んでいて嬉しくなりました。そしてクラインはスクルドさんと何やってたの…w →

  • どんぐり さん

    ユナイタルリング編再開、前巻の流れはアルゴか樒かどちらかなと思ってましたが、当然安定のアルゴルート。登場インパクトが凄いね。オネーサン!嫌味なくスッと攻略本の人として合流。リアルでの情報収集開始で次巻はログイン。アリスでヒロイン打ち止めと思ってましたが、まだ樒も残ってるもんなぁ。しかもキャラが被らないのがすっきり読みやすく。次巻はもう少し早めに読みたいな。

  • Mu@芒羊會 さん

    ユナイタルリング編二巻目。今までとは違って一から作り上げていく感じが、なかなか面白かった。それにしても、どんなゲーム世界に行っても、キリトはキリトだなあと妙に嬉しくなってしまう。SAO以来の仲間がどんどん集まっていく様子はやっぱりいいね。今巻特筆すべきは、ユイちゃんとシリカが頑張ったこと!ユイちゃんはアスナとキリトゆずりでどんどん強くなりそうだし、シリカはそのボスぐまのマスターで、しばらく無敵では? まだまだお話は序盤のようで、これからどこへ向かっていくのか、気になるね。

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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