ソードアート・オンライン 13 アリシゼーション・ディバイディング 電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048917575
ISBN 10 : 4048917579
フォーマット
発行年月
2013年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
 abec
追加情報
:
275p;15

内容詳細

離ればなれになってしまったキリトとユージオ。
二人はそれぞれの戦いに身を投じる――!

「咲け、青薔薇」
《公理教会》の象徴である白亜の塔《セントラル・カセドラル》、最高司祭《アドミニストレータ》の待つ最上階を目指すキリトとユージオ。

ついに二人は、《金木犀》の整合騎士アリスと再び対面する。しかし、キリトとアリスの《武装完全支配術》が暴走して塔の外壁を破壊、二人はカセドラルの外へと投げ出されてしまう。

キリトと離ればなれになったユージオは、相棒の存命を信じ、単身塔を上り続ける。そんな彼の前に現れたのは、最古にして最強の整合騎士、ベルクーリ・シンセシス・ワン。子供の頃から憧れていた伝説の武人を前に、ユージオは青薔薇の剣を抜く。

その決闘の結末は、一人の剣士の誕生により幕を閉じる。キリト不在の中、ユージオは整合騎士の鎧に身を包み、瞳に冷たい光を浮かべ――。

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読書メーターレビュー

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  • shin さん

    戦いの中キリトとアリスは塔の外へ投げ出され、ユージオは一人でそれぞれ最上階を目指す13巻。対立するキリトと図らずも2人で動く内にぽろっと見えるアリスのかわいさにはニヤリとさせられた。心が憶えている…にはグッときて、絶対的なシステムの縛りを破ろうとする思いから、避けられない破滅の運命に抗うのはキリトだけではない可能性を一層感じられた。二振りの剣が出た頃から予感のあったラストは来るべき時が来たような感覚で印象的。キリトとユージオはどうなっていくのか、現実側の一枚岩ではない感じも含めて先が気になるお話でした。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    金木犀の記憶は懐かしさの記憶。橙色の光溢れる夕暮れの帰り道。金の髪。五つ咲きの小さな花は幼き日に繋いだ手。二人の少年と一人の少女が並んで歩く。何もかも光の渦に包まれていた。あの日花は奪われ散らされた。花びらが無残に踏み拉げられた。喪われた過去を見る右目はもうない。禁忌に奪われたのではなく、自ら捨てた。私はもうあの頃の私ではなく、あの私でもない。あらゆる者と戦い、それでも選び取った私を生きていく。まやかしの記憶になど、負けない。なのに何故、そこに青い薔薇が咲いているの。再び、道は別たれた。花が、哭いている。

  • Yobata さん

    アリシゼーション5作目。80階でアリスと遭遇し戦闘に入るも床が抜けキリトとアリスは落下してしまう。キリトと協力して壁を登ることになったアリスは、魔物の襲来,そしてセリカの名前を聞き、キリトが語る公理教会の真の姿を信じ、自ら右目の封印を解く。一方ユージオはキリトを信じ一人最上階を目指し、英雄ベリクーリとの戦闘になるが…。キリトの対女性スキルは半端ないなぁwもうアリスはツンデレちゃってwしかしアリスの心の強さはかっこよかった!!そしてフラグ通りのユージオとの対立。アドミニになびくの早っw→

  • 謡遥@ぼっち党員 さん

    安定の『続く』。説明挿絵のちびキャラ可愛い。あと、NTRれのときのティーゼっぽい声には切なくなった。仮のアリス、いわゆる整合騎士の方のアリスにも、望みをかなえさせてやってくれんかね、川原さん。そしてプログレッシブへ。しかし男二人が向き合って、そのうえ周りにバラがあるとか、見た目完全にゲフンゲフン

  • まりも さん

    アリシゼーション編第5幕。ユージオの前に最強の整合騎士・ベルクーリが現れる話。いやー、面白くなってきましたね。アリスが味方に入ったと思ったら、ユージオが敵サイドに堕ちてしまうとか川原先生は話の盛り上げどころが解ってらっしゃるわ。良いところで終わってるし、これは続きが気になって仕方がない。今回は大きく盛り上がるところは無かったけど、今後に向けた舞台準備は完全に整った訳だしここから一気に盛り上げてくれることを期待しましょう。とりあえず次巻早く読もう。

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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