アクセル・ワールド 22 -絶焔の太陽神-電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048934657
ISBN 10 : 4048934651
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
 HiMA
追加情報
:
275p;15

内容詳細

「……わたし、リプレイカードで録画したんです。アイボリー・タワーが、ブラック・バイスに変身するところを」

黒のレギオン《ネガ・ネビュラス》VS白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》。無制限フィールドにおける戦いは熾烈を極めた。

白のレギオンと《加速研究会》の繋がりを突き止めるべく、全勢力を以てして挑んだ黒のレギオンだったが、結果としては、手がかりを得ることが出来ずハルユキらの敗北に終わる。しかし、一枚のリプレイカードが土壇場で起死回生のプランを生み出す。

そして開かれる、第四回《七王会議》。ショコラ・パペッターの録画映像を根拠に、白のレギオンを問い詰める黒雪姫だが、その会議の結果を待つハルユキのもとに、敵であるはずの人物から謎のコンタクトがあり――!?

真相究明に向かう、次世代青春エンタテイメント最新刊!!

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読書メーターレビュー

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  • わたー さん

    ★★★★☆七王会議の場に切り札を切り、白のレギオンを追い詰めたかに見えたハルユキたちだったが…といった内容で、とうとう白VS5大レギオンという図式が成立したものの、やはりというべきか、この巻だけでは決着しなかった。ハイレベルたちによるトンデモバトルはワクワクしたが、まだ日常回は遠いな。ラストは4人の王が封じられてしまったものの、映画で普通に無制限中立フィールドへ行っていたし、緊迫感があまりなかったのは残念かな。映画と言えば、禁書と同じように映画設定を早速逆輸入していたのも印象的にうつった。

  • アイリス⭐️ さん

    まあそれなり。うーん、心意技が何でもありすぎて素直に楽しめない… いい加減、黒雪姫の名前とか、姉妹喧嘩、JCの一人暮らしについてネタバレあってもいいのでは?

  • ツバサ さん

    面白いんだよ、この作品。ただ、川原先生が忙し過ぎて刊行ペースが乱れまくってる上にページ数が少なくなってるのが残念でならない。SAOはひと段落したからこちらに比重を掛けてほしいです。271pの黒雪姫先輩の挿絵は美しすぎる。

  • まるぼろ さん

    大きく物語が動いた巻、また冒頭でインフィニット・バーストに繋がるある事件をハルユキ達がモニタ越しに見てたりと、これからの展開を色々と予想させてくれそうな話となっていました。今巻も面白かったです。七王会議の場でアイボリー・タワー=ブラック・バイスと面が割れてからは怒涛の展開だったので息吐く暇も無く一気に読めました。今回の事でオシラトリ対5大レギオンの全面対決が決定的となった訳ですが、差し当たっては無限EKに嵌まりつつある四王の救出となるであろう次巻がどんな話になるのか楽しみです。

  • ヤギ郎 さん

    シリーズ第22巻。前回の続き。七王会議の場で白レギオンを追い詰める切り札を切ったが,白レギオンもまた反逆する。とうとう,白レギオン対他レギオンの構造が成立した。前巻からだいぶ時間がたったので,いろいろ思い出しながらなんとか読み進めた。日常回までだいぶ先になりそうだ。

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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