修羅の刻 18 月刊マガジンKC

川原正敏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065168271
ISBN 10 : 4065168279
フォーマット
出版社
発売日
2019年08月16日
日本
追加情報
:
208p;18

内容詳細

群雄割拠の戦乱の世に、 “東国一” と呼ばれる一人の将がいた。
名を「本多忠勝」。名槍・蜻蛉切を操り、生涯無傷と伝うこの兵に
身一つで闘いを挑まんとする者が、戦場に姿を現す!
その修羅の名は、 “陸奥” 狛彦と云う‥‥‥。

これは「織田信長編」に続く、双子の修羅の物語!!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • エディ さん

    陸奥の名を継いだ狛彦が主人公の東国無双編は、織田信長編(11〜13巻)からの直接の続編。ただ「約」を果たすために手助けするなど、何十年も本多忠勝をストーキングしていた模様(違)。バトル的にはイマイチ物足りない。不破の名を得た虎彦が主人公の次巻(19巻)西国無双編(不破圓明流外伝!)は11/15発売。

  • はりーさん  さん

    本多忠勝をしっかり調べて描いている感が伝わって、歴史物としてもちゃんと読めるレベルだった。「蜻蛉を斬った」と「蜻蛉が斬れた」ではイメージがだいぶ変わるもんな。『修羅の刻』を堪能できたわ。

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★

  • 新天地 さん

    陸奥対本多忠勝の物語。前後の世にもたくさんの「強者」はいるが、やはり戦国武将の中でも本多は途轍もなく強かった。この本多は同じく川原先生の描く項羽と同じくらい強いのではないか?最もこっちは忠誠心とか常識とかタガがあるから超危険人物というわけでもないけど。また、お互いに戦おうとしてもなかなか機会に恵まれないが、その分陸奥が歴史にかかわっているという風に見せるのが面白かった。そして、関ヶ原が描かれたら出るよ!島津!!出番は少ないけどやっぱりおかしいくらい強いよ。この軍勢。

  • 湯一郎(ゆいちろ) さん

    狛彦、本多忠勝とケンカしたいけど忠勝さん引退直前まで大人しく待つの巻。最後狛彦何歳なんだろ?

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品