オレンジのココロ トマレ 幻冬舎ルチル文庫

崎谷はるひ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344815827
ISBN 10 : 4344815823
フォーマット
出版社
発行年月
2009年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,381p

内容詳細

総合美術専門学校に通う相馬朗は、デザイン科イラストレーション専攻の二年生。アイドルのような可愛い顔に小柄な体、しかし気は強い相馬はまだ恋を知らない。そんな相馬が気になるのは、爽やかで学生からも人気の高い担任講師・栢野志宏。相馬の就職のことで意見がぶつかりながらも、過去に何かを抱える栢野が気にかかり…。

【著者紹介】
崎谷はるひ : 3月16日生まれ。九州出身・神奈川在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • そらねこ さん

    CPに横のつながりがあって、それぞれ絡んでて面白いですよね。このシリーズ。朗がだいぶ変わった複雑な家庭に育ってて周りの大人に凄く遠慮しながら明るく笑ってるのを分かってくれる栢野。中々複雑な人間模様を呈してきたな〜。

  • みやこ さん

    相馬家の大人、子供ほったらかしてイロイロダメすぎでしょ!伊勢弁護士、守秘義務どうした?と、突っ込むところ、ざっくり二点。とはいえ、お話は楽しく読めました。ギリギリまでひとりで踏ん張っていた朗のことをちゃんと見ていてくれた栢野がいて。全力で助けてくれる友達がいて。ひとりじゃないんだよ?ひとりで頑張らなくていいんだよ?ということを朗に気づいてもらうことができてよかった。個人的に「先生も冲村と同じ人種ですか?」っていうシーンがすごく好き。冲村が犬なら栢野は豹とか虎のイメージ。カテゴリー違うけどなんとなく(笑)

  • ちょろみ さん

    相馬家の大人たちに腹が立つ!!ひかりちゃんは病気だからまぁ仕方ないとしても男性陣が…。しーちゃんよ、いくら妻公認の愛人だからって息子に気を遣わせてどーすんだよ!!あーちゃんも逃げてばっかりいないで、もっと朗のこと見てあげてよ!!そんな複雑な家庭環境を受け入れて、独りで頑張ってる朗が可哀想で…。朗だけを特別扱いして大事にしてくれる大人な栢野先生に出会えてよかったね。いっぱい甘やかしてもらいなさい♪爽やかでエロイっていいですね。

  • りんご☆ さん

    読了

  • judy さん

    萌え★★★★イラスト★★★★全体★★★★:元気な印象の相馬だけど、トラウマや傷つく事から逃げて一歩を踏み出せない弱さ、病の母や周囲の為に明るく振る舞う健気さ…前作と違った一面に涙腺が緩んだ。冲村の相変わらずのワンコにニマニマだし、ムラジ君に和み、仲間の絆に痺れました。包容力ある栢野が案外ムッツリスケベで、相馬とのやり取りに笑いつつ萌えまくり!ひかりちゃんの器のデカさ?、大人達の思考は凡人の私には理解の範疇を越えてるけど、これからは相馬を甘やかす栢野の存在があれば安心!エチは軽めなのになぜか緊張しました(笑

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人物・団体紹介

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崎谷はるひ

98年作家デビュー。ボーイズラブジャンル屈指のヒットメーカー。サスペンスミステリー仕立てのドラマティックな展開や、濃密な心理描写に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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