純粋なるもの

島朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309263007
ISBN 10 : 4309263003
フォーマット
出版社
発行年月
1996年11月
日本
追加情報
:
181p;20

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読書メーターレビュー

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  • ランフランコ さん

    棋士に興味のある者にとっては飛び切りの良書だ。20年以上前に羽生世代の棋士を中心に描かれているが、トップレベルの棋士と言うものは大変な人格者達である。幼少の時から訓練されていることもあるし、そうでないと務まらない世界である。対局中にイライラして大声出したり、駒を投げたりとか聞いたこともない。更に対局後に感想戦をしなければならない。敗戦を受け入れすぐさま冷静に分析をするわけだ。ある意味残酷なのだがそれがまた棋士を人格者へと導くのだろう。特に羽生善治は人格メンタル全てにおいて別格の存在だ。羽生半端ないって!

  • check2012 さん

    こんな爽やかな将棋エッセイは、初めて読みました。後輩と将棋界へのpureな愛情がとうとうと溢れてますね。島さんには、連盟会長やってほしいな。

  • さとうはな さん

    羽生の透明感、佐藤の高潔、森内の純朴。佐藤康光現会長が好きすぎる。羽生さんだけが突き抜けているかのように見えるが、この世代は本当に、みんながみんな、大切なキャスト。先崎、郷田、丸山、藤井・・・。今だ人気も実力もトップクラスのまま。先崎氏の療養が気になるが、早く復帰して、そして文筆業も再開してほしい。将棋関係本の中では、やはり先崎氏のエッセイが一番好きだから。

  • ゾロりん さん

    非常に面白かった。知らない話とか有名な日光の話があったりとか。でも、島があたかも森内や佐藤になりかわって書いてる描写が気になった。島の完全一人称のエッセイってわけでもないんだよなー。続編ないのかしら。

  • りゅう さん

    図書館でみつけて読んだ本。 羽生、森内、佐藤ら(元)若手棋士に大きな影響を与えた棋士、島明の作。 棋士たちの日常が比較的淡々と綴られていくが、何気なく語られる言葉ににじみ出る厳しさ、矜持、優しさにぐっとくる箇所もあった。

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人物・団体紹介

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島朗

1963年2月19日、東京都世田谷区生まれ。将棋棋士九段。公益社団法人日本将棋連盟理事、東北統括本部長。17歳でプロ棋士四段に、25歳で初代竜王位、31歳でA級八段となる。高柳敏夫名誉九段門下。竜王戦一組通算一二期、順位戦A級通算九期。タイトル戦出場六回。伝説の将棋研究会「島研」主宰者(本データはこ

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