東京〜奄美 損なわれた時を求めて

島尾伸三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309016191
ISBN 10 : 4309016197
フォーマット
出版社
発行年月
2004年03月
日本
追加情報
:
21cm,134p

内容詳細

かつて少年時代を過ごした母なる島奄美への各駅停車の旅。小岩から出発し、茅ヶ崎、神戸、博多、熊本と、父・島尾敏雄らと過ごした土地の記憶を辿る。記憶と風景が交錯するロード・エッセイ。

【著者紹介】
島尾伸三 : 写真家。1948年神戸生まれ。奄美大島育ち。両親は作家・島尾敏雄、島尾ミホ。東京造形大学写真専攻科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 猫風船 さん

    記憶のなかの奄美でながれる時はどこまでもゆるやかで美しく、しかしそれさえも彼のふみにじられた心を癒すことはできなくて.... カラー写真多数。もらい泣きしてしまう。

  • kappy さん

    「死の棘」後日談。必読の上。主人公(=作者・島尾敏雄)の息子・伸三氏が自身の「損なわれた時」を求めて電車で東京〜奄美へ。作者の個人的な部分ゆえ、写真も文章も心に迫る。幼少期の記憶は忘れたつもりでも根深く残り、図らずも人格に影響を与え、時を経たある日に傷口が開く。そして故郷への憧憬と、どんな目にあったとしても「おかあさん」は心の中に生きる。奄美好きには感慨深い写真も多く、歴史や言葉の勉強にも。島の「全て呑み込む様な自然の生命力」「本性を見せない島人」など納得。文章は少しお父上に似てると思った。

  • guitarbooker さん

    島尾さんの体験は私の体験の記憶と重なって、懐かしく思いました。

  • takao さん

    著者は、島尾敏雄とミホの息子で奄美大島育ちの写真家。「損なわれた」「時」

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人物・団体紹介

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島尾伸三

1948年神戸生まれ、奄美大島育ち。写真家。1974年東京造形大学卒。1978年写真家・潮田登久子と結婚。夫妻共著による中国風俗のルポ多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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