基本情報
内容詳細
NHKラジオ「古典講読」で話題!
『源氏物語』の名場面を、『湖月抄』をもとに読み解く。
『湖月抄』は、江戸時代の学者・北村季吟による、『源氏物語』を読むための定番の入門書。
明治時代に入っても広く読まれ続けて、?外や一葉、晶子も読んでいた。
本居宣長は『湖月抄』の解釈を批判しているが、それをもふまえて読むことで、『源氏物語』の古くて新しい魅力を味わう。
全6巻構成。第3巻では「蓬生」「関屋」「絵合」「松風」「薄雲」「朝顔」「少女」「玉鬘」「初音」「胡蝶」「螢」「常夏」「篝火」「野分」「行幸」「藤袴」「真木柱」「梅枝」「藤裏葉」を読む。
ユーザーレビュー
人物・団体紹介
島内景二
1955年長崎県生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在電気通信大学名誉教授。2020年4月から二年間、NHKラジオ第二「古典講読・王朝日記の世界」を担当。2023年4月から再び「古典講読・日記文学をよむ」を担当。2024年4月から「古典講読・名場面でつづる『源氏物語』」を担当
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