中年英語組 プリンストン大学のにわか教授 集英社新書

岸本周平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087200683
ISBN 10 : 408720068X
フォーマット
発行年月
2000年12月
日本
追加情報
:
18cm,235p

内容詳細

英語を再勉強する人がふえている。若い頃とちがって、中年・熟年で始めると覚えにくい。しかし若くないからこそできる勉強法もある。コレクトコールをかけたくても英語が通じず、マクドナルドでの注文もままならなかった著者が、めきめき英語力をゲット。実践の場では大人の知恵と度胸でカバー。その体当たり学習法や苦労・失敗体験記は、すぐ役に立つ、説得力あるものばかり。そしてついに、名門プリンストン大学の教壇にまで立った。

目次 : 第1章 英単語を覚える/ 第2章 英文法を思い出せ/ 第3章 発音とヒアリング/ 第4章 読む力の磨き方/ 第5章 作文する力をつける/ 第6章 プレゼンテーションと英会話/ 第7章 アメリカ社会と英語

【著者紹介】
岸本周平 : 1956年、和歌山県生まれ。東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。首相官邸、主税局、主計局などを経て、95年プリンストン大学国際問題研究所客員研究員、翌年より同大東洋学部で客員講師として日本経済論を講義する。帰国後、国際局アジア通貨室長のかたわら、埼玉大学経済学部・大学院で客員教授として教鞭をとり、自分が携わる政策を肉声で伝えている。現在、通商産業省機械情報産業局情報処理システム開発課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kochi さん

    現在、衆議院議員の著者。かの大蔵省スキャンダルにもチョット関係してたかもしれないが、本書は突然米国の大学に行かなければならなくなった著者の悪戦苦闘に基づく真面目な英語学習の本。アメリカで子供の宿題を手伝ったことの効用が興味深い。小中学生向けの作文マニュアルでは、作文の構造を、冒頭の結論、その理由三つ、理由それぞれに例示や補強材料を三つ、最後に結論をもう一度書くと教えているらしく、何の事は無い、前に読んだマッキンゼーの教えとよく似ている。「剽窃は悪」と徹底的に教え込まれる米国の中学生の話は時節柄f^_^;

  • 風竜胆 さん

    これから留学を考えている方などは、一読しておいて損はないだろう。

  • HAYASHI Tatsuhiko さん

    中年になってからの英語学習法を期待して読んでみたら、正直、期待はずれ。しかし、その期待はずれを補って余りあるほど、日米文化比較については興味深い話が満載。

  • noznoz さん

    いくら全然英語に触れてなかったからと言って、大蔵省キャリアの経歴だから素地が違うよね〜、とやっかみ半分で読んでいたけど、いろいろな失敗が身近に感じさせ、面白かった。大人になったら「通じりゃいい」英語じゃなくて、「きちんとした」英語を話しましょう、確かにね、できればね。

  • 銀鈴 さん

    大人になってから英語を勉強してる仲間の体験談として手に取った。ええっ、東大出身? 大蔵官僚? 素地が違うじゃぁん(´д`|||) と、妬みつつも、飾らない体験談に親近感が芽生えた。私も勉強がんばるよ!

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岸本周平

1956年、和歌山県生まれ。東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。首相官邸、主税局、主計局などを経て、95年プリンストン大学国際問題研究所客員研究員、翌年より同大東洋学部で客員講師として日本経済論を講義する。帰国後、国際局アジア通貨室長のかたわら、埼玉大学経済学部・大学院で客員教授として教鞭をとり、自分

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