失恋探偵ももせ 3 電撃文庫

岬鷺宮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048661218
ISBN 10 : 4048661213
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
Nardack ,  
追加情報
:
241p;15

内容詳細

「恋はいつか終わります」

 失恋探偵・千代田百瀬は、その身をもって自らの言葉の意味を知る――。
 危機を乗り越え、絆を深めながら恋の終わりの謎に立ち向かってきた百瀬と九十九。しかし二人にとって決定的な「過去」が明らかになった時、破局は訪れる。
 依頼人たちと同じように、それ以上に決定的に失恋してしまった百瀬は、自らの恋の謎の結末に何を見るのか――第19回電撃小説大賞〈電撃文庫MAGAZINE賞〉受賞、叶わぬ恋の謎を解く学園青春"失恋"ミステリ、感動の最終巻!

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読書メーターレビュー

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  • Yobata さん

    「恋はいつか終わりますー」恋愛に猜疑的な千代田百瀬はミス研の先輩・野々村九十九と触れ合う事により、恋に目覚め、恋が成就し恋人関係になり終わらない恋もあるかもしれないと思い始める。しかしふとした事で九十九に聞いた初恋話でいつも敵わなかった姉の影が現れ、恋の終わりを実感してしまう…。チャラ男の恋愛遍歴の調査,小学生の密室のラブレター騒動,そして百瀬自身が自身の失恋を推理する3編。前2話は九十九の初恋相手の百瀬の姉を出す為の伏線話で自身で味わってしまった失恋の調査話がメイン。チャラ男話は実際チャラ男なんだけど→

  • アウル さん

    3冊で上手い事まとめていたかな。ミステリーよりも恋愛がメインとなり後半の展開がよめよめだった。読んでいたらどうしても東雲侑子シリーズと比べてしまうな。

  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*) さん

    「恋はいつか終わります」 叶わぬ恋の謎を解き明かす失恋ミステリ最終巻、百瀬と九十九に訪れた決定的な別れの時――ふたりの恋の道筋は、どのような結末をたどるのか。 過去をめぐる認識の食い違いについては、わりと早い段階で気付ける類いのものだったので、予定調和というか最後までこのシリーズらしくミステリの要素は非常にライトでしたね。 とはいえ、青春恋愛ものとしてはとてもきれいにまとまった作品でした。 失恋探偵の物語はこれにて終幕、まだまだ伸びしろのある作家さんだと思いますし、次回作に期待です。

  • ソラ さん

    完結編。良いシリーズだったなぁ。主人公がハーレム化することなく綺麗にまとまったなぁという感じで。

  • 中性色 さん

    完結巻。話の出し方は唐突だったけど、膨らまし方纏め方、一人称をうまく使った距離感の書き方とかは相変わらずいい。一人称の作品にありがちな問題点も両側から書くことで解決しているし。ただ、もはや失恋関係ねーなという話が多くなってきてたので、そういう意味でもこれぐらいがちょうどいいのかもしれない。まぁ、個人的には幼女が出てきたところがピークだったけども。あと表紙絵見て思ったのが、百瀬思ってた以上に胸でかいなというところ。個人的には摩緒が好み。

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岬鷺宮

第19回電撃小説大賞でデビューした作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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