失恋探偵ももせ 2 電撃文庫

岬鷺宮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048918695
ISBN 10 : 4048918699
フォーマット
発行年月
2013年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
Nardack ,  
追加情報
:
297p;16

内容詳細

それは、初めて恋を知った探偵少女が解き明かす、恋の終わりの物語――。

 ミステリ研究会の部室を根城にして行われる、学校非公認の探偵活動――失恋探偵。
 失恋探偵・千代田百瀬とその助手・野々村九十九は、解散の危機を乗り越えて再び恋に破れた人のために失恋の真実を調べていた。しかし依頼人たちの失恋に触れるうち、一度は通じ合ったはずの気持ちに思わぬ影が差して――。
 第19回電撃小説大賞〈電撃文庫MAGAZINE賞〉受賞、叶わぬ恋の謎を解く学園青春"失恋"ミステリ、注目の第2弾!

【著者紹介】
岬鷺宮 : ライトノベル作家。『失恋探偵ももせ』で、第19回電撃小説大賞“電撃文庫MAGAZINE賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 中性色 さん

    なんだよ、もう探偵とかかまわずにいちゃいちゃしてろよ。そんな第2巻。今回は探偵方面はほとんどスパイス状態でしかなく、ほとんど出来立てほやほやのカップルみたいな話しかしてないし印象にない。まぁ、主人公もひどいけど今回一番ひどかったのは最初の話に出てきたあの人だと思うんだ、うん。今回は良くも悪くも続いていく感じになってるから、一つの話でスッキリ終わらないのが難点かな。話として面白かったのはラストの部分だけ除けばCASE2。個人的には荻野目先輩が好み。

  • むらびとβ さん

    ★★☆☆☆ お互いの気持ちに気付いて関係を一歩進めた二人。思うに「両想い」になることが恋愛における明確なゴールじゃないんだよなぁ…。自制と拒絶は紙一重。理性と本能の狭間で揺れるバランスの最も難しい時期。大事にしたいが故に手を出さない。主人公のヒロインに対する気持ちはある種、ヒロインが初めて主人公から貰った「耳当て」に向ける気持ちに似ていたのではないか。それこそ、純愛に対する男性と女性の感性の違いだよなぁ。思わず年甲斐もなくきゅんきゅんしてしまった。次巻は矜持ヶ谷さんや志穂理の恋愛も掘り下げて欲しく思う。

  • 王蠱 さん

    想いは伝えようとしないと伝わらない。付き合い始めたことで感じられるようになる相手との近さやそれに伴う痛み、辛さ。そんな苦しさを互いに味わうくらいならいっそ・・・とこの手の青春恋愛だとわりかしよく陥るパターンの悩みにはまる九十九。今回は委員長も言ってたけど彼の方が多分に悪いよね。いや百瀬にも落ち度はあるけど。九十九も人の気持ち(主に乙女心)分かってないという点では百瀬と似たり寄ったりでは。相手への気持ちがしっかりとあるならはっきり伝える努力をしなきゃ関係なんて持続するわけがない

  • まるぼろ さん

    野々村九十九と千代田百瀬の失恋に関する事実調査を請け負う「失恋探偵」第2巻です。前巻にて両思いなのを確認した九十九と百瀬だったが、九十九自身嫌われたくないとの思いから百瀬からのサインをスルーしてしまい続けてしまい…というお話。九十九に対しては荻野目先輩が代わりに全部言ってくれたので割愛します…w でもまぁやはり百瀬も含めてお互い言葉が足らなかったのかな…と。なので荻野目先輩の括もあって最後にきちんと仲直り以上の展開になってくれてホッとしました…w 志穂里は何だかお姑さんみたいですが…w 次巻にも期待です。

  • アウル さん

    付き合い始めの2人はいい感じだなと思っていたが、九十九が百瀬に引かれたくないという事で自分の欲求を抑えつけすぎてるのが裏目に出すぎやし他の女の子と親しくしたらそらアカンやろとおもった。やはりミステリーというよりも青春恋物語という感じがするな。気持を伝えるのは大切やね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

岬鷺宮

第19回電撃小説大賞でデビューした作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品