墜落乙女ジヱノサヰド 大正空想魔術夜話 電撃文庫

岬鷺宮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048664028
ISBN 10 : 4048664026
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
追加情報
:
276p;15

内容詳細

「號外」“墜落乙女”活キ人形と交戦す。―昨夜深夜。再び「活キ人形」上野に現はれる。帝都民に襲い掛るも、此れを屠る謎の乙女現はる。目撃者談に拠れば高所から墜落せしめ此れを撃退せり。時は大正、帝都・東京。今般、帝都民に悪夢を齎すのは、螺子巻き仕掛けの異形の化物「活キ人形」と、謎の魔術によってそれを悉く凄惨に屠る、異端の少女・墜落乙女―。彼女を追う少年記者・乱歩が追跡の先に見るのは、誰をも寄せ付けない少女がその裏に隠した真実か、それとも…。血染めの美少女と堕ちる、鏖の暗黒夜話へようこそ。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    無差別殺人を繰り広げる「人形座」が暗躍する大正時代の東京を舞台に、活キ人形に立ち向かう「墜落少女」と、その取材を許可された記者乱歩のお話。悪人を自称しながらも、どこか不器用そうなサヱカはとても良かったんですが、それだけに乱歩が記者としてもう少し説得力のある活躍をして欲しかった感も。前作とは随分と作風も変わりましたが、全体としては自分好みで面白かったと思います。ただ今後も物語を続けるとすると、物語の構成によくハマっていた人形座と同じくらい、敵に魅力やインパクトを持たせるのは、簡単ではないかなとは感じました。

  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*) さん

    【★★★★☆】いろいろと詰めの甘さは目立つけど、それを補って余りあるほどにキャラクターや世界観が好みでした。 失恋探偵ももせの作者がダークファンタジー?と、読むまでは期待と不安が入り交じってましたが、ヒロインである墜落乙女に一目惚れのごとく引き込まれてしまいましたw 伏線も掘り下げもまだまだ足りてない作品ですし、続編次第で間違いなくもっともっと魅力的にできるポテンシャルを感じました。 岬先生はこれからも要注目ですが、まずは是非とも本作のシリーズ化を宜しくお願いします!

  • まりも さん

    これまた作風をガラッと変えてきましたね。和風魔法少女モノといった感じでしょうか。面白かったです。ヒロインの掘り下げ不足や主人公の存在意義など残念ね点もありましたが作品の雰囲気やキャラはしっかりしていて良かったです。キャラが魅力的なのがこの作者さんの特徴ですね。ただ展開が少々強引で無理やり終わらせた感が強いのは残念かな。サヱカに関する謎をちゃんと知りたいので次巻も期待。

  • ホシナーたかはし さん

    逢魔が時、夕方から夜の間の時間帯や空気や空の色が似あいそうな作品。江戸川乱歩みたいでこーゆーの大好きです。ただ、男キャラが少ないのがどーも気になりました。せめて巡査部長が見た目熊ひげのおっさん中身二十代だったらよかったかも。

  • Yobata さん

    大正11年、東京では“活キ人形”が民に襲いかかる事件が世を騒がしていたものの、活キ人形と交戦する少女『墜落乙女』が現れる。活キ人形から民衆を救う存在と思われるものその残虐な戦い方から悪人と扱われる少女。そんな彼女に取材をすることに成功した新聞記者・賜ヒ野乱歩は彼女の行動の真意を掴むことができるのか?そして活キ人形事件の真相とは…?失恋探偵ももせの岬鷺宮先生の新作。前作の青春ものとは打って変わって新作はダークファンタジー。大正時代が舞台で魔術あり,バトルありの話。魔術バトルはそれほどではなかったけれど→

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岬鷺宮

第19回電撃小説大賞でデビューした作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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