僕らが明日に踏み出す方法 メディアワークス文庫

岬鷺宮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048929615
ISBN 10 : 4048929615
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
307p;15

内容詳細

「納得できるまで、今日をやりなおせたら」―そう思ったことは、ないですか?ピアノコンクールを一週間後に控えた少年・中瀬と、同じく一週間後に告白の返事を待たせている少女・山田。ふたりはある日、同じ一日をループしている自分に気づく。次の日へと進むための条件は「『最善の一日』と思える一日を過ごす」こと。目の前にいるキミの、本当の願いはどこ?わたし達が出逢った理由は―?廻る毎日に二人が見つける「明日に踏み出す方法」は―。

【著者紹介】
岬鷺宮 : 第19回電撃小説大賞でデビューした作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    一週間後にピアノコンクールを控えた少年・中瀬と、告白の返事を待たせている少女・山田。ある日、同じ一日をループしていることに気づいた二人が、運命の出会いを果たす物語。納得したら次の日に進めていたのに、出会ったことで二人が納得する条件に変わったループ。適当な言動が多いように見えた山田の悩める心情と、堅物に思えた中瀬のコンクールに賭ける想い。困難に直面する自分のために奔走する相手への想いが少しずつ変わっていって、忘れていた過去も繋がって、乗り越えた二人が紆余曲折の末に迎えた結末はとても素敵なものに思えました。

  • まりも さん

    ピアノコンクールを直前に控えた少年・中瀬と親友に告白された少女・山田。悩みを持つ二人が同じ1日をループする事で始まる恋愛物語。タイムリープモノではあるけれど、中身は純粋な青春恋愛物語。ベストテイクを出す事で翌日に進む事が出来る、そんな中で二人が互いに悩みながらも頑張り、相手の悩みを何とかする為に奮闘する姿はとても輝いていて素敵。正反対な2人の気持ちが近づいていく瞬間もいい感じやね。作者さんらしい甘酸っぱさと爽やかさに溢れた安定感のあるいい作品でした。次回作も期待してます。

  • まるぼろ さん

    ピアノコンクールを一週間後に控えるも満足の行く演奏が出来ずにいた中瀬辿と、中学時代からの友人に告白されるもどう返事をしたら良いのかで迷っていた山田千歳のループを繰り返す物語です。とても良かったです。最初は辿に比べて千歳が、決して悪い子では無いのだけれども考えなしに行動する子に映ってしまう嫌いがありましたが、第六章を境に状況そのものがガラリと変わって、辿の為に奔走する千歳の姿に好感が持てました。忍君にはとても辛い話になってしまいましたが、最後には千歳も仲直り出来たようで良かったかな、と。→

  • HANA さん

    その1日を納得のいくまで繰り返す少年、少女の話。最近多くなったタイムリープものではあるけれど巻き込まれるというより上手く利用していくというのはあまり見ないので結構面白かった。伏線の回収が上手いので読み応えのある内容。

  • nayu さん

    忍きゅんがかあいそう。。。

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岬鷺宮

第19回電撃小説大賞でデビューした作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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