三角の距離は限りないゼロ 3 電撃文庫

岬鷺宮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049123869
ISBN 10 : 404912386X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
Hiten ,  
追加情報
:
299p;15

内容詳細

「秋玻」と恋に落ちた僕は、けれどもう一人の彼女「春珂」に告白された。文化祭の季節を前にして、真っ直ぐな二人の想いに困惑する僕に、過去を知る彼女は残酷に、告げる――。今一番愛しく切ない、三角関係恋物語。

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読書メーターレビュー

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  • むっきゅー さん

    春珂の告白により、タイトルに偽りなしの三角関係が始まった。秋玻が既に彼女であるため、春珂の告白を断る矢野くんであったが、意識しすぎるあまり、二人ともとギクシャクすることに。文化祭回であり熱い展開でしたが、今巻は何と言っても、矢野くんにコミュニケーションスキルを伝授した霧香ちゃん登場に尽きる。彼女の存在が、秋玻にある決断を促す。ちょっとこれは切ない展開になる予感大だよ...。

  • よっち さん

    恋に落ちた矢野と告白したもう一人の彼女。文化祭実行委員になった二人が、かつての矢野を知る庄司霧香と出会う第三弾。関係を変えようとする春珂と、春珂を想う秋玻の気持ちから委員として動き始めた矢野、そしてかつての矢野に戻そうとする霧香。彼女の言動は反発を招く一方で、否が応でも繊細で不器用な彼らの関係に影響を与えずにはいられなくて、文化祭を通じて変化の兆しを見せた彼らが、それぞれ突きつけられた問いにきちんと向き合おうとしたら、やっぱりそうなりますよね…切なくもどかしい三角関係がどうなるのか早く続きが読みたいです。

  • まりも さん

    かつての矢野を育てた後輩との再会、春珂との微妙な距離を描くシリーズ第三弾。ドキドキして、ハラハラして、ワクワクして、そして最後にびっくりする。こんなにも心がかき乱されるなんて本当にズルい。こちらの期待をはるかに上回る恋模様に夢中になってしまった。これはただの神回じゃないか。矢野、秋玻、春珂の3人の揺れる想いが学園祭の熱と共に昂まり、そして臨界点を超えた感情の揺れと共に物語は新たなステージへと向かう。本当の意味での三角関係となった以上、これまで以上に読者の心を惹く物語になるのは間違いないだろう。楽しみだ。

  • 中性色 さん

    夏の大三角形。話としては文化祭と後輩回なんだけど、結果的に言えば最後の展開のための下ごしらえといった具合か。そのためにというか、霧香も悪いのかどうかというより、よくわからんまま終わったといった感じだしなぁ。そういう意味では次からは第二部といった具合になるだろうし、展開的には楽しみか

  • 真白優樹 さん

    文化祭を前に秋玻と春珂に告白される中、矢野を育てた、後輩である霧香と再会する今巻。―――想い巡りて根源見つめ、交わす想いは舞台に響く。 恋する君を選んだ筈、なのに何故こんなにも心が騒ぐ。等身大の揺れ戸惑う、矢野と秋玻、春珂の想いが混じり交わされる、本当の意味での彼等の舞台が幕を開ける今巻。 正に尊い、正に至高。だがこれは始まりに過ぎず、ここから全てが始まる。頂点まで抱いた期待を容易く飛び越え、更なる感情の高ぶりを引っ張り出してくる巻であり、作者様の自信も頷ける、青春が溢れ出す尊いとしか言えない巻である。→

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岬鷺宮

第19回電撃小説大賞でデビューした作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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