図説 英国レディの世界 ふくろうの本

岩田託子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309761589
ISBN 10 : 4309761585
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128

内容詳細

19世紀英国・中流階級の女性が、結婚し妻となり母となり尊敬される“レディ”になるまで。ヴィクトリア朝の暮らしを彩った「もの」と「こと」から読み解く決定版ガイド。ヴィクトリア朝の女性と子どもの生活誌。

【著者紹介】
岩田託子 : 1958年、堺市生まれ。津田塾大学大学院博士課程単位取得満期退学。現在、中京大学国際英語学部教授。イギリス文化・英語圏文学専攻

川端有子 : 京都市生まれ。関西学院大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。サリー大学ローハンプトンにてPh.D.取得。愛知県立大学外国語学部教授を経て、日本女子大学家政学部教授。イギリス文学・文化・英語圏の児童文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • giraffer SACHIヽ(*^^*)ノ少しずつですが毎日読んでます! さん

    気ままに少しずつ読んで、ようやく読了。関連本まだ控えている・・・(^ ^)

  • ごへいもち さん

    レディ限定というわけではなく、むしろそれ以外の話が多い。貴族や中産階級の世界が見える。特にこれということもなく

  • はんみみ さん

    ビクトリア朝の(イギリス以外でも)文学が多く引用されていて、この時代のものを読むにはイメージを膨らませるのには良い一冊だと思う。私自身がピンとくるのはモンゴメリやバーネットくらいだったけれど、ブロンテ姉妹のものももうすこし読みたくなった。※女性に求められる理想図が身弱そうでも家庭でおとなしくから、産めよ増やせよの健康的に変化していく、とか女性(と子供)が政治や宗教の起こす時流に左右されやすい立場なのが見えてくる。そんな中ビアトリクス・ポター女史のエピソードは良かった。

  • suite さん

    ヴィクトリア朝って、本当に面白くてたまらない。見た目にも華やかできれいで、ものすごく訴えてくるものがあるし、当時の様々な学説も不思議で。だが、あくまで、後世に生きる者として、他人事として眺めればこそ、こうも思えるのであって、これが同時代を生きる者であれば、もう自分など発狂してしまっていたのでは…と思わずにはいられない。物理的にも身体的にも心理的にも、窮屈でたまらんかったろうな…と再認識。ヴィジュアル豊かで、とっても楽しい本だった!

  • あおさわ さん

    ヴィクトリア期と一言で言っても、 病的な女性が美しい時期から、戦争がはじまり産めよ増やせよで健康的な女性が奨励されるようになったり、人生への見つめ方が 少しずつ見えてきて面白かった! ダイエットと美容に関しては今も昔も女性の美への関心と追及は恐るべし;と思いますあとヒルを医療目的に一般家庭で飼っていたとか気色悪い話もあったり。文学からも抜粋して、その時期の日常が浮き彫りになっていきます。しかしやっぱりというかなんて窮屈な生活;それなりに楽しんではいそうですけど現代日本女性でよかったー!

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