本ができるまで カラー版 岩波ジュニア新書

岩波書店

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784005004409
ISBN 10 : 4005004407
フォーマット
出版社
発行年月
2003年06月
日本
追加情報
:
18cm,187p

内容詳細

どうして本はこんな形をしているのだろう。15世紀中頃にグーテンベルクが発明した印刷術から、現在までの書物の発達を興味深くたどり、人間の知恵が注ぎ込まれた「本」という器の作られ方のすべてを解説する。〈受賞情報〉ゲスナー賞「本の本」部門銀賞(第4回)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinkin さん

    本と印刷の歴史をたどる、現代の印刷、製本の仕事の章で構成されている。西洋のグーテンベルグの印刷技術や凹版、リトグラフの仕組みを知ることができた。そして日本の活版印刷、活字をひろって植字、その後いろいろな工程を経ることや写植の発達と最後に製本と各工程がわかりやすかった。昔の文庫本のページを触ると活字の凹みがあると嬉しくなる。(ただし今に比べるとずいぶんと字がちいさいけれど)いつもお世話になっている本が出来上がるまでに様々な人たちが関わっていることも改めて知った。図書館本。

  • kilioi さん

    待ち時間に読了。本ができるまで、というか、印刷の歴史のような……。活版印刷やオフセットの仕組みが分かって勉強になりました。印刷所の見学、行きたかったなぁ。

  • おーちゃんママ さん

    ジュニア新書なので蔵書にしたが、ちょっと難しかったかもしれない。10年前の本なので、そろそろ改訂されそう。工程もさらに発達して変わってきたと思うし、何よりも電子書籍にも触れなければならなくなったと思うので。

  • つねき さん

    あくまで印刷業界、製本業界から見た「本ができるまで」のお話でした。作家や編集者視点の「本ができるまで」の話とは違い滅多に聞かない話だったので新鮮ではありました。が、これでもかなり噛み砕いて話されてるんだろうけど業界用語の連発で後半はついていけなかったです…

  • 邑尾端子 さん

    本が出来るまでの一連の流れ(※執筆編集段階を終えた後の印刷製本)について、印刷の歴史も踏まえながら解説した一冊。昔の本が大勢の職人の手業の結晶だったことを思うと、素人でも安価に本が作れるようになった現代の技術に感謝せざるをえない。少し前に出た本で、現状はまた変わっていそうなので最新版が出るなら読んでみたい。

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