なぜ私はこの仕事を選んだのか 岩波ジュニア新書

岩波書店

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784005003808
ISBN 10 : 400500380X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年08月
日本
追加情報
:
18cm,248p

内容詳細

進路決定は人生の一大事。誰だって1度はこの問題に突き当たった。その悩みはどんなで、それをどう克服し、いま何を感じながら仕事しているのか。各界で活躍中の先輩職業人17人からのメッセージ。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Ichiro Toda さん

    岩波ジュニア新書が好きでなんだか読んでしまいます。高校の課題図書になっていたりと嫌われがちなシリーズですが、少し大人になるとなんだか懐かしく感じられます。本書は異なる職業につく人達から読者へのメッセージ形式で書かれている職業選択本。ただ多くの方が高学歴で、すこし選定に疑問を感じたりもします。職業がある程度定まってから読むとなんだかどの人も自由に生きていて楽しそうだなあとぼんやり思います。自分が全く歩まないだろうと思っているような職業のつき方などもあり興味深いです。

  • しゅんぺい(笑) さん

    いろんなひとの、仕事の話。いろんな働き方があるっていう当たり前のことは、わかった。 なかに出てきた、北沢正和さんだけ、異様な光を放っていた。このひとの文体しか、頭に残ってない。

  • 和草(にこぐさ) さん

    本来はジュニア世代に向けての職業啓発本であると思われる。しかし、大人も知らない職業もあり、この仕事を選んだ職業人からの熱いメッセージが語られている。もう少し身近な職業についてもあると良かった。

  • 自称社長 さん

    岩波ジュニア新書は大人が読んでも面白いものが多い。 この本は様々な職業の人達が自分の仕事について 自分の言葉で語っているので、読みやすく興味深い。 これから仕事に就く学生さんは勿論、現在仕事に悩んでいる大人の方にもお勧めしたい。

  • Ernest さん

    馴染みの薄い職業の人いたが、どの方も自分のやりたいことに向けて、正直で、まっすぐだ。好きなことは何かつきつめて、やるべき事は有言実行でやるという潔さが共通しているような気がした。ガラス工芸の技術教育をなさっている由水さんは、生涯かけて楽しめるものは何なのか確かめるべく、当時興味を持っていた手造りの世界の様々な分野を調べ、その都度工房を訪ね、工芸家の人々と話し、最終的にガラス工芸に出会ったという。好奇心、追究する粘り強さ、行動力と実行力。どの時間も無駄ではないと信じて、自分の道を突き進む、そんな人々のお話。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品