骨の音 KCデラックス 新装版

岩明均

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063346886
ISBN 10 : 4063346889
フォーマット
出版社
発行年月
2003年03月
日本
追加情報
:
222p;21

商品説明

寄生獣への源流!!

表題作「骨の音」、ちばてつや賞入選のデビュー作「ゴミの海」など、6作品を収めた岩明均初期短編集

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デビュー作「ゴミの海」を含む岩明氏の初期...

投稿日:2009/12/01 (火)

デビュー作「ゴミの海」を含む岩明氏の初期短編集。著者の資質が如実に表れた地味、暗い、残酷な作品が並ぶ本書はマニア向けではあるが、氏の作品の根底に流れるものを覗くことができ、非常に興味深い。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • eira440 さん

    さすがに荒削りな感じなのは否めないけれど、その中で込められてきた初期衝動をぶちまけた「ゴミの海」と「未完」は何とも言えない怖さと引力を持った作品。人間を人間として特別視しないことで生まれる恐ろしさはこの頃から既に手持ちとしてあったんだなと。表題作の「骨の音」もそんな感じだし。一方でくだらないけれど一番気に入ったのは「和田山」だったりする。こんなものも描いてたんだという意外性と顔にイタズラ書きをされたキャラの滑稽さで笑って済ませられる作品。面白かった。

  • 江藤はるは さん

    心の一番奥の やわらかいところに響く音

  • ゆーちゃん さん

    寄生獣とは違い短編集ではあるが骨太な内容で読み応えは抜群だと思う。寄生獣やヒストリエが有名であるが、この本がもうちょっと有名になっても良いんじゃないかなと。

  • ひかる さん

    「ゴミの海」「未完」「骨の音」が特に印象的でした。「未完」の主人公の渋さが好きです。

  • wasabi さん

    平山夢明がどこかのラジオで言っていた、人が暴力をふるう時、それまでカッとなっていても殴りかかる瞬間は血の気が一瞬引き冷静な表情になるって話。岩明均の漫画を読んでる時のなんとも言えない怖さってそれに似てる。

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