ヘウレーカ JETS COMICS

岩明均

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592135005
ISBN 10 : 4592135008
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
追加情報
:
257p;19

商品説明

紀元前二百余年、天才数学者が超大国・ローマ軍を震撼させた巨大軍事プロジェクトとは!? 古代シチリアを舞台に、一大歴史ロマンが幕あける――! 

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「ヒストリエ」のプロトタイプ的作品。作者...

投稿日:2009/12/01 (火)

「ヒストリエ」のプロトタイプ的作品。作者の持ち味が十分発揮されていて、面白いです。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    古代ローマ時代の話。ダミッポス、アルキメデスが科学的な技術で敵を倒すところがすごかったけど、それで勝てても虚しさしかないなぁと感じた。しかし当時でも鏡ってここまで流通してたことに驚いた。

  • あふもん さん

    さすがに一巻で完の漫画なので、ローマ史の一部のさらに一部しか描かれてないんですが、ローマ史のこういう描き方ってあるんだなと、ローマ史にまた一つ興味が持てるには十分な一冊

  • mitu さん

    コミック2冊目。タイトル『ヘウレーカ』=「見つけた!」とは、古代ギリシャの科学者アルキメデスが「浮力の原理」を発見した時に嬉しさのあまり叫びながら裸で街中を走りまわった故事からとったことは常識なのでしょうが私は初耳です。この第1話は第2次ポエニ戦役(前218〜前201)が舞台で、数年前の塩野氏『ローマ人』が懐かしくハンニバル戦記上中下を引っ張り出して読み出しましたが今日から1週間の外泊なのでストップ。懐かしくハイライトでもあるので後日また。絵で見る戦記も布陣が解りやすくていいですね。

  • きんぎょっち さん

    「ヒストリエ」の序章、という感じの作品。大作に入る前にいろいろ習作をしてみたのかな。エピキュデス将軍はまんまヘカタイオスだし(笑)。主役のダミッポスが筋力より知力を武器にするタイプなのも同じだし。なにより著者は、この作品でアルキメデスを描きたかったんだろうなぁ。タイトルの「ヘウレーカ」はあれか、アルキメデスが浮力を発見したときに叫んだという「ユーレカ!」(英語)なのですね。ギリシャ語だとまるで魔法の呪文みたいで、雰囲気がより出てると思いました。

  • K(日和) さん

    どちらが先かはわからないが、やはり寄生獣を想起させる。利己的な種とそれを白眼視しているものの構図。兵器を生み出したアルキメデスの立ち位置は、ノーベルのダイナマイトのエピソードを彷彿とさせる。

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