ヒストリエ 11 アフタヌーンKC

岩明均

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065156483
ISBN 10 : 4065156483
フォーマット
出版社
発売日
2019年07月23日
日本
追加情報
:
218p;19

内容詳細

エウメネスは恋人・エウリュディケがフィリッポス王の第7王妃となること、自身が「王の左腕」に選ばれたことを知り、引退を決意する。その頃、どこか王子アレクサンドロスに似た男・パウサニアスが不穏な空気を漂わせていた。パウサニアスの過去には何が? そして彼はエウメネスとどこで交差する?

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    新キャラ登場で、回想も始まりおいてけぼりかと思いきや、三回ほど読み直してみると、なにこれ面白い!となる。待ったかいがあると言うもの。しかし、これからまた2年待たされるのかー。★★★★☆

  • buchipanda3 さん

    今回は何だか哲学的な色合いが濃かった。心はどこかにあるか、脳か心臓か。そして怒りと悲しみの表情を露わにする獅子の存在。それはそのまま無感情、無表情のパウサニアスの人物像へ繋がっていく。それにしても獅子の迫力が凄かった。さらに顔に大きな爪痕を付けられながら獅子の事を恐れていない男にも慄いた。オリュンピアスの謀略は、昔からあんなトリックがあったのだなあと。目的を達成するためには太古から人は知恵を絞る。あの二人を繋いでどのような展開で目的を為そうとするのか。早く次巻を読みたい。

  • カレイ.シュウ さん

    フィリッポスの暗殺犯のパウサニウスの出生から人となりを描き面白いのだが…暗殺事件で後2〜3年かかるかな?その後の大遠征とアレク死後の後継争いまでたどり着くのはウン十年後?生きてる限りは付き合いたいが…。どこまで行けるのか…。

  • ぐうぐう さん

    「心の座」では、まさしく心がある場所が問われる。つまり、脳か心臓か。しかし、心のないパウサニアスにとって、その議論はどこにも着地せず、むなしく霧消する。ところが、獅子狩りで出会った獅子のその貌に、パウサニアスは解けぬ謎を見る。世界における初めての引っかかりだ。パウサニアスに何かが芽生える。それは、どこかにある心の在り処を証明するのか。それとも……。歴史を知る者は、パウサニアスのこの先の出来事をすでに承知している。が、歴史は結果という答えがすべてではない。過程という謎こそに意味がある。

  • るぴん さん

    今回はほぼ、アレクサンドロス王子にそっくりな容貌のパウサニウスの話が中心。周囲からは心が無いと言われるパウサニウスだけど、彼だけでなく王妃オリュンピアスとか、他にもあまり心が無いように感じられる人が多いと思うなぁ…。またしても続きが気になる所で終わり。次はまた2年後か(´〜`;)

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