パンダ 新潮文庫

岩合光昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101198217
ISBN 10 : 4101198217
フォーマット
出版社
発行年月
2011年07月
日本
追加情報
:
16cm,142p

商品説明

パンダ座りでタケをむしゃむしゃ、どこもかしこもフワフワもこもこ、でんぐり返ってすぐにウトウト……天然のカワイさと野性のフシギさで、正真正銘の国民的アイドル、パンダ。世界中の動物を撮影してきた写真家も夢中にさせたその魅力は、もはや殿堂入り。中国の山奥で出会った貴重なショットや、保護研究センターの子パンダたちが見せる無防備なポーズに悶絶。パンダフルな写真集!

内容詳細

パンダ座りでタケをむしゃむしゃ、どこもかしこもフワフワもこもこ、でんぐり返ってすぐにウトウト…天然のカワイさと野性のフシギさで、正真正銘の国民的アイドル、パンダ。世界中の動物を撮影してきた写真家も夢中にさせたその魅力は、もはや殿堂入り。中国の山奥で出会った貴重なショットや、保護研究センターの子パンダたちが見せる無防備なポーズに悶絶。パンダフルな写真集。

【著者紹介】
岩合光昭 : 1950(昭和25)年、東京生れ。19歳のときに訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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子供時代はもちろん、大人になっても可愛い...

投稿日:2013/01/30 (水)

子供時代はもちろん、大人になっても可愛いパンダ。 あの身体の色遣いとゆったりした仕草、全てが反則ですね。 パンダを見て癒されない人はいないでしょう。

サニーデイズ さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 新地学@児童書病発動中 さん

    岩合さんと言えば、猫の写真の印象が強いが、このパンダの写真集の素晴らしい。愛らしいパンダの写真が満載で、読んでいて悶絶しそうになった。例えば、10カ月のパンダの赤ちゃんたちが、ブランコで遊んでいる写真は、眺めていて幸せな気持ちが湧きあがってくる。パンダは本当に愛嬌のある動物だ。人間に向かっても、愛嬌をふりまくようなしぐさをすることがあるらしい。かっては絶滅危惧種だったパンダも、現在は数が増えて来たそうだ。この状態が続くことを願いたい。

  • 扉のこちら側 さん

    2016年292冊め。パンダかわいいよパンダ。というような感想しかかけないくらいパンダづくめ。中国奥地での野生パンダのショットから、四川省の保護研究センターでの「集合」写真まで。食事の様子や糞の写真も見られる。ブランコに群がる様は衝撃だった。

  • takaC さん

    真ん中辺りの紅葉の木に登ってるやつが好き。

  • 七色一味 さん

    ど、読破でええのんかな?(なぜいきなり関西弁?) 上野動物園のパンダの赤ちゃん、死んじゃって──。その追悼の意を込めて──って、かわい過ぎてて、少しも追悼って雰囲気にならないけど。

  • seraphim さん

    七味さんのレビューを見て、購入しました。本当にぬいぐるみのような愛らしさ。解説の黒柳徹子さんが書いているように、「可愛い」の言葉しか出ません。表紙からして可愛い。可愛いけれど、たまに、中に人が入ってるのでは?、と思うようなポーズもありました。何度でも読み返したくなる本でした。

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