おいらはコンブ林にすむプカプカといいます 偕成社おはなしポケット

岩佐めぐみ作

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035011002
ISBN 10 : 4035011002
フォーマット
出版社
発行年月
2009年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
高畠純 ,  
追加情報
:
22cm,99p

内容詳細

ラッコのプカプカが書いた手紙を見て、へんなヤツが訪ねてきた。「あっしはウミガメのカメ次郎」。プカプカにとっては、見るのも聞くのも初めてのウミガメだった。背中に大きな荷物を2つ背負っていて…。

【著者紹介】
岩佐めぐみ作 : 1958年、東京都に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1986年まで同大学学科研究室に勤務する。夫、二人の息子とともに、東京都多摩市在住

高畠純 : 1948年、愛知県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。東海学院大学特任教授。絵本『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。岐阜県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tera。 さん

    コンブ林に住むラッコの『プカプカ』と、一匹で旅を続けるウミガメの『カメ次郎』が今回の主役。ザラシー配達員に手紙を託し返事を待ちわびるプカプカにお客さんが。近くの海では泥棒が出るという噂が流れ…。くーぼーが自分やミセス・クジラやクジラ先生の大切な物を思い浮かべ、それらが誰かに盗まれる心配のない形のない物である事を話すシーンが好きでした。噂の泥棒の正体が最後に明らかになります。

  • 菊蔵 さん

    とても好きなシリーズ。順番調べないで借りてきてしまって、三冊目なのですが合っているかな??(もしかしたら間にもう一冊あったかも)それぞれ個性的な心優しい動物たちがのんびり〜マイペースに暮らしている中、物語の主題の一つが「手紙」でして、私は子供の頃から本当に筆まめだったのでより一層楽しく読むことができました。年のせいかちょっとしたことで涙腺が崩壊してしまうことに閉口難儀しつつ、最後のオチには娘と二人でえっ!!と目を丸くしてしまいました。楽しかった!また読んでないものを借りてこようっと^^

  • あんみつ さん

    ミステリー色があり、どんどん先を読みたくなるお話でした。動物たちのキャラや言葉遣いも個性的で絵もカワイイ。カメ次郎は果たして悪者なのか?いや、だめ次郎は別にいるのか?それとも…。最後のオチが面白く「そういうことかいっ」と芸人さんばりに長女が突っ込んで幕を閉じました(笑)でも面白いだけの話ではなかった。自分の宝物とは何か。自分を大切にすることがどれだけまわりを幸せにするか。家族を想う気持ち。素敵なメッセージが織り込まれた作品です。

  • やまねこ軒 さん

    冒頭の文章がいいなー。このシリーズ好き。

  • 絵具巻 さん

    文京区立根津図書館で借りました。

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岩佐めぐみ作

1958年、東京都に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1986年まで同大学学科研究室に勤務する。夫、二人の息子とともに、東京都多摩市在住

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