ビジュアル版 日本の妖怪百科

岩井宏實

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309226293
ISBN 10 : 4309226299
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
追加情報
:
239p;27

内容詳細

鬼、天狗、一つ目小僧、コナキ爺、河童、小豆洗い、海坊主、雪女、塗り壁、化け猫、ザシキワラシ……古来描かれてきた妖怪画の数々とともに、伝承や古典文学に現れたもののけの世界を探る。

【著者紹介】
岩井宏實 : 国立歴史民俗博物館名誉教授。帝塚山大学名誉教授。文学博士。1932年、奈良市生まれ。立命館大学文学部卒業。大阪市立博物館主任学芸員、国立歴史民俗博物館教授、同民俗研究部長、大分県立歴史博物館館長、帝塚山大学教授、同学長などを歴任。専門は民俗学、民具研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tiny-candy さん

    (図書館本)2000年に全五巻で発行されたのを再編集・再構成。カラー図版(国会図書館・博物館・美術館他所蔵)が豊富で眺めているだけでも楽しい。山の妖怪・水の妖怪・里の妖怪・屋敷の妖怪に分類して様々な妖怪を紹介している。屋敷の妖怪・巻末の「絵巻をよむ」-道具の妖怪たち-が特に興味深かった。

  • ツキノ さん

    いまの妖怪ブームに乗って全5冊で2000年に発行されたものを再編集している。総ルビで読みやすくて美術館、博物館、大学などが所蔵している絵も素晴らしい。妖怪を紹介する解説の中に今昔物語や遠野物語などに書かれている話や、地域で伝わる話が挿入されていたり、人間がどのように付き合ってきたのかがとても読みやすく書かれていて、おもわず引き込まれて読み込んでしまった。妖怪ウォッチが好きな子はこういう本家本元にも触れてほしいなぁ。

  • あーさん☆秋ですし、「積読本」を減らしたい! さん

    静岡県熱海市来宮神社に出るのは木霊(こだま)かな?ゲゲゲに出る妖怪たち、鵺が気になる。昔話に出る妖怪達も。貉(むじな)気になる。

  • megu さん

    本屋で目に付き衝動買いした一冊、買って正解でした。  巻頭の後鳥羽上皇の夢を描いた「妖怪図」は、良くこんな色々なデザインの妖怪をこうも生き生きと描けるもんだと唸ってしまい、山彦は手を曲げた姿が何ともかわいいし、朧車の天狗鼻の貴族はやけにノリノリでテンション高そうな顔をしているし、ぬっぺっぽうは脱力系というか癒し系というか何とも言えない味がありますし、と眺めているだけでも楽しい気分になる本でした。

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