幻の哀愁おじさん The phantom of a funny salaryman in Tokyo

岩井ジョニ男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163909806
ISBN 10 : 416390980X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
追加情報
:
96p;21

内容詳細

新橋、上野、新宿、五反田、浅草、銀座、中野…。平成最後の年、昭和の匂いを身に纏い、サラリーマンの聖地に神出鬼没!なぜか懐かしくなる、このおじさんは何者なのか?笑いと癒しに満ちた前代未聞のフォトエッセイ。

目次 : 新橋/ 上野/ 新宿/ 五反田/ 浅草/ 中野/ 蒲田/ 銀座/ ドリーム対談 ×壇蜜「おじさん」って、人間の完成型ですよね。

【著者紹介】
岩井ジョニ男 : 生年月日・非公表。自称40〜50代。千葉県出身。タモリの付き人(運転手)を経て、2003年、お笑いコンビ・イワイガワを結成。昭和のサラリーマン風のスタイルで、いま最も注目される芸人のひとり。テレビ、ラジオの出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真香 さん

    「平成が終わって、昭和が来る」のキャッチフレーズでお馴染みの、岩井ジョニ男さんのフォトエッセイ。背広、チョビヒゲ、ぴっちり横分け、黒縁メガネという高度経済成長期のサラリーマンを彷彿とさせる出で立ちの、年齢不詳で何だか気になる存在。写真はジョニスタグラム(インスタ)でも見られるけど、やはり本で見る方が味わい深く、よりレトロさを感じられる。哀愁と遊び心という相反する雰囲気が見事に調和した昭和おじさんが不思議と愛らしく、日記風の文にもほっこりさせられた。壇蜜さんとの対談も面白い。

  • むぎじる さん

    懐かしの番組でしか拝見したことがないけれど、クレイジーキャッツの一員になっても違和感ないんじゃないかな?と思わせるほどの昭和感がただよう。ふんわりとした頼りなさと、にじみ出る人の好さは私の中では永遠の「課長」だな。クリームソーダもビールもチョビ髭も、同じくらい似合ってしまう不思議な人。笑顔がとてもステキ。

  • アズル さん

    図書館本。ジョニ男さんがこんなインスタグラムをしているとは知りませんでした。まさしく正しいおじさん! 檀蜜との写真も、妙なエロさがあって良い。場所のセレクトも良い塩梅。

  • あ。 さん

    コロナウィルス騒ぎでトイレットペーパーが売り切れたことで、オイルショックを思い出し、ついつい購入してしまった。古き良き昭和が、こういうかたちで残っているのを見ると、ほっとするけど、悪しき昭和の愚行を繰り返すのは如何なものか。

  • Noshi Wada さん

    令和の時代にこの完璧な昭和感。予めおじさんで、これからも盤石のおじさんであろうジョニ男は、年下の上司に仕えて久しい俺様にとって、ずっと変わらず居てくれそうな夢のおじさんだ。なんだそれは。毎日一所懸命働いて時々サボってちょっと疲れてる、普通のおじさん的な写真の数々が、何故こんなにも癒しになるのか。答えが知りたくて何度も見てしまう。キャプションもセンスが良い。対談相手が壇蜜なのも丁度良い。俺はジョニ男にぞっこんか。

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岩井ジョニ男

生年月日・非公表。自称40〜50代。千葉県出身。タモリの付き人(運転手)を経て、2003年、お笑いコンビ・イワイガワを結成。昭和のサラリーマン風のスタイルで、いま最も注目される芸人のひとり。テレビ、ラジオの出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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