アガンベン読解

岡田温司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582703412
ISBN 10 : 4582703410
フォーマット
出版社
発行年月
2011年11月
日本
追加情報
:
218

内容詳細

特有の思考スタイルを大胆かつ繊細に分析しながら、政治と言語の両極を綜合的に論じる冒険的な試み。イタリア現代思想への恰好の入門書。

目次 : 1 潜勢力/ 2 閾/ 3 身振り/ 4 涜聖/ 5 無為/ 6 共同体/ 7 メシア/ 8 声/ 9 註釈

【著者紹介】
岡田温司 : 1954年生。京都大学大学院博士課程修了。京都大学大学院教授。西洋美術史。著書に、『モランディとその時代』(吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(読売文学賞)。訳書に、ロンギ『芸術論叢』(全2巻、監訳、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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岡田温司

1954年、広島県三原市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退、現在、京都大学人間・環境学研究科教授。専門は西洋美術史、イタリア思想、美学。精神分析理論の祖であるフロイトに見られるイタリアの影響を読む『フロイトのイタリア』(読売文学賞)などの著書が示すように、その研究は独創的で広い。イタリア現

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