岡田淳(児童文学作家)

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魔女のシュークリーム おはなしいちばん星

岡田淳(児童文学作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776405993
ISBN 10 : 4776405997
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岡田淳 ,  
追加情報
:
108p;22

内容詳細

ダイスケは、シュークリームがだいすき。ある日、魔女に『いのち』をにぎられた動物たちが、ダイスケのもとに、あらわれた。そしていった。「百倍の大きさのシュークリームを食べてもらいたい」―岡田淳のシュークリーム・ファンタジー。小学校低学年から。

【著者紹介】
岡田淳 : 1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業後、38年間小学校の図工教師を務める。その間から、斬新な手法で独自の世界を描く児童文学作家として、また、絵本、マンガ、翻訳などさまざまな分野でも活躍。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『雨やどりはすべり台の下で』(ともに偕成社)で産経児童出版文化賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズ(ともに理論社)で野間児童文芸賞など、受賞作も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    主人公のダイスケは、シュークリームが大好きなんです。だから、おやつの時間まで待てなかったり、お姉ちゃんのシュークリームまで食べてしまい、お母さんに怒られてしまいます。怒られたダイスケは家を飛び出して公園で、不思議なカラスとネコに出会ってしまうのです。岡田淳さんのお話だから、一体どんな冒険が待っているのかなと思っていたら、冒険というよりも面白くて楽しい笑えるお話でしたね。魔女のシュークリームを何の迷いもなく食べようとするダイスケは、ある意味大物なのかもしれないですね。きっと将来の夢も叶えてしまうんだろうな。

  • Te Quitor さん

    シュークリームファンタジー。小学校低学年向けの児童書です。大人の読み物として書かれたものではないので、物語の内容は物足りないですが、ほのぼのとした気分になれました。それにしても、岡田さんの絵は食欲をかきたてますね。本当にシュークリームが美味しそうで…(笑)。(短い話でしたが)読んでいる間はお腹がグーグー鳴り響き、恥ずかしい思いをしました。もちろん読後にはシュークリームを購入です。でも、残念ながらダイスケの食べた「巨大サイズ」のものは店頭に並んでいませんでした。普通サイズで我慢しましょう。

  • あおい さん

    シュークリームが大好きなダイスケの前に言葉を話すカラスとネコが現れて「100倍の大きさのシュークリームを食べてもらいたい」という。なんて美味しい人助け。シュークリーム食べたくなる!

  • 紅花 さん

    小4娘、小2息子それぞれ一人読み。「シュークリームがもっと食べたくなる本」だそうだ。

  • さくらもち さん

    シュークリームがだいすきなダイスケは、ある日、魔女に『いのち』をにぎられた動物たちから、「百倍の大きさのシュークリームを食べてもらいたい」と頼まれる。巨大なシュークリームを食べる描写がなんとも細やかでしかも迫力があり、冷たいクリームが口のなかにあるような錯覚を覚える。小学校低学年くらいから。

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