岡田淳(児童文学作家)

人物・団体ページへ

竜退治の騎士になる方法

岡田淳(児童文学作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036460106
ISBN 10 : 4036460102
フォーマット
出版社
発行年月
2003年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岡田淳 ,  
追加情報
:
20cm,109p

内容詳細

その人はジェラルドと名のり、「おれは竜退治の騎士やねん」と関西弁でいった。どうみても日本人だった…。「夢」さえすてなければかならず奇跡はおこる、夕ぐれの学校でおこったふしぎな事件。

【著者紹介】
岡田淳 : 1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業後、図工専任教師として小学校に勤務。斬新な手法で独特のファンタジー世界を描く。『放課後の時間割』(日本児童文学者協会新人賞)『学校ウサギをつかまえろ』(同協会賞)『雨やどりはすべり台の下で』(サンケイ児童出版文化賞)『扉のむこうの物語』(赤い鳥文学賞)「こそあどの森」シリーズ(野間児童文芸賞)など受賞作も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • masa@レビューお休み中 さん

    放課後の教室で、竜退治の騎士にバッタリ出会ってしまった。康男と優樹はどうやったら竜退治の騎士になることができるか聞くのだが、その答えは胡散臭いことこの上ないものだった。ところが、その怪しい男は突然、芝居をするかのように一人で戦い始めるのだ。騎士の男は格好良い訳じゃない。でまかせを言っているようにも聞こえるし、そんなこと現実に起こる訳ないだろと突っ込みを入れたくもなる。そんなあり得ない出来事に遭遇した康男と優樹はどうするのか?二人が竜退治の騎士に見えてしまったのは…気のせいかな?

  • ひめか* さん

    再読。本屋にて読了。読みやすくすぐに読めます。竜退治の騎士って役者さんで、ただお芝居してるだけと思えばつまらなく終わってしまうのだけど、康男と優樹は見えるはずのない竜が見えて…そこがファンタジーで楽しい。スリッパをまっすぐに揃えるの大事だよね(笑)竜退治の騎士になるには、まずそこから始めるのです。竜は康男と優樹の邪悪な部分が重なって、二人が一緒にいたから現れたんじゃないかとか、正解は一つとは限らないだとか…単なるファンタジーではなく奥深い内容になっている。最後夢を叶えた二人の会話で終わるところも良い☺︎

  • takaC さん

    「ヤッちゃん、これ、どういうこと?」って気分。

  • Yoshihiko さん

    図書館のツイッターでお勧めだったので読みました。竜は確かにいろんなところにたくさんいそうです。小学校高学年ぐらいにお勧めです。

  • ぐっち さん

    小学校に忘れ物を取りにいったぼくと優樹の前に現れたのは、関西弁の竜退治の騎士!自称・騎士が教えてくれた「竜退治の騎士になる方法」とは?小学校で本当に出会えるかもしれないレベル日常の冒険の中に、突っ込みどころもファンタジーもほろ苦さも甘酸っぱさも盛りだくさん!特に、竜退治の騎士になるまさかの方法がせこいようで本質をついているようで素晴らしい。そして「ぼく」は竜退治の騎士に対してどうかするのかしないのか、ラストのその後も気になる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品