岡田淳(児童文学作家)

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ムンジャクンジュは毛虫じゃない 偕成社文庫

岡田淳(児童文学作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036519309
ISBN 10 : 4036519301
フォーマット
出版社
発行年月
1993年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岡田淳 ,  
追加情報
:
19cm,229p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ねむねむあくび♪ さん

    読トモ。さんの感想をみて図書館で予約♪(^o^)ワクワクした〜((o(^∇^)o))これは自分が小学生の時に読んだら夢中になっただろうな♪(*^^*)ジュブナイルのお手本のような良作。今の子供たちは読んでるのかなぁ…(^_^;)))あとがきのデビュー秘話に、神戸の子供の本の専門店のひつじ書房が関わっていたことが興味深かった。

  • takaC さん

    これがデビュー作か。そりゃ固定ファンを得るだろうね。

  • onions55 さん

    真っ黒でフワフワの生き物、ムンジャクンジュ。毎日花を食べてはどんどん大きくなる。正体は何だったのか、、、 このムンジャクンジュを通して子供達の結束力が高まっていきます。小学生ながらに中々行動力があり、播州弁も逞しく聞こえます。E.T.のようなクライマックスシーンもハラハラしながら読みました。担任の川村先生の物分かりの良さがいいなぁ。話の舞台が、夏休み前の学校ってところも良い! ちなみにこの作品が岡田淳さんのデビュー作でした(^^)

  • みつばちい さん

    夏に岡田淳さんの講演会に行き、サインしていただいたのに読むのを忘れていた(^^; 岡田さんのデビュー作。伝説の山クロヤマで 転校生の良枝が見つけた不思議な生き物。克彦と稔と協力し育てて行くが、やがて三人では難しくなり、クラス全員で世話することに。クロヤマに咲いていて、街のみんなが持ちだしてしまったクロヤマソウを食べてどんどん大きくなるムンジャクンジュ。とうとう行方不明になって、、 とても面白いけど初版は1979年。子どもの名前や女の子の性格が昭和な感じ。今の子ども達にはキャラクター設定が物足りないかも。

  • 頼ちゃん さん

    不思議だけど、奇想天外ではないのがいい。クラスで団結、小学校時代を思い出しました。最後もなんか素敵です。

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