岡田淳(児童文学作家)

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ようこそ、おまけの時間に 偕成社文庫

岡田淳(児童文学作家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036517206
ISBN 10 : 4036517201
フォーマット
出版社
発行年月
1989年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岡田淳 ,  
追加情報
:
19cm,220p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    これは良かった。大人的に言うなら良作。6年生くらいの子どもたちに読んでもらいたい。そして感じ取ってもらいたい。

  • みつばちい さん

    ある日の授業中に突然クラス中蔦に絡まれている夢を見た主人公。翌日も昼のサイレンが鳴る間だけ同じ夢をみる。その蔦を切って動けるようにし、クラスメイトに絡まる蔦を切って見たら、翌日の夢ではその子が目覚めていた。次々と友達を目覚めさせていき「おまけの時間」の中で現実世界とは少し違うキャラクターのクラスメイトと距離を縮めていく。ついには全校生徒で力を合わせて蔦を引っこ抜くが、、、 岡田さんはありえない設定を、リアリティを持って書けるのがすごい。秘密を共有し次第に心が近づいて行くところがとても面白い。

  • Te Quitor さん

    学校内の冒険。クラスメイトの内面は「おまけの時間」での姿に表れているのかもしれません。…「茨」については色んな見方が出来るでしょうが、児童書なので深読みは禁物ですよね。子供時代に戻って自由な世界を味わえました。大人になる前に「おまけの時間」を経験しておきたかったよ。(毎度毎度思うけど)岡田作品、子供の頃に読みたかったなぁ。そして、毎日「おまけの時間」を楽しみに空想をしながら過ごしたい…。岡田さんの創り出す楽しい時間は、何だか心地良いのです。

  • ひめか* さん

    岡田さん大好き♪絵も自分で描いていらっしゃるんですよー! 登場人物一人一人の個性が出てます。私も小5くらいのときに読んだと思います。今の小学生におすすめしたいです!

  • カヤ さん

    おまけの時間っていう言い回しが好き。夢が現実を凌駕していきそうで読んでいてこわかった。あと、閉じた世界のようでいて登場人物のおおさにおどろいた。

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