ざしき童子のはなし ミキハウスの宮沢賢治絵本

岡田千晶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784895881388
ISBN 10 : 4895881385
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ふう さん

    ざしき童子は、きっと子どもたちのそばにいていっしょに遊びたいんですね。いっしょに遊ぶことができなかった子どもの願い…。そんな悲しい気持ちと、いるかもしれないという不思議な気持ちにさせる、淡い色合いの絵がとてもきれいです。北上川の上に広がる満天の星空。夜の空はたくさんのことをやさしく包み込んでいるようです。

  • どあら さん

    図書館で借りて読了。このお話にこの絵は最高に合ってますね!高学年の読み聞かせ向きかも。

  • リリー・ラッシュ さん

    図書館で岡田さんのざしき童子(ぼっこ)の絵に惹き付けられ借りました。宮沢賢治の「ぼくらの方の、ざしき童子のはなしです。」から始まるお話。どこからか聞こえる箒の音。いつの間にか一人増えているのに誰が増えたのか分からない子供。のけ者にされそうになった子供の身代わり(?)に泣く子供。旧暦八月十七日の晩、北上川を渡し守の船に乗り笹田の家から斎藤の家へと行った紋付を着て刀をさし、袴をはいたきれいな子供。私が一番怖かったのは…一人増えたざしき童子。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    ざしき童子という、どこかボンヤリした存在を描くには、スモークがかかったような、輪郭がはっきりしない描き方になるのでしょうか。 岡田千晶さんの画法に驚くほどマッチしていて、何度も読み返し、文章を抜きにして絵に見とれてしまいました。 不思議な世界に迷いこんだような絵本です。

  • あおい さん

    ほわっと靄がかかったような柔らかな絵がお話にピッタリ。

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