ヤフーのビッグデータとAIが教える21世紀の投資戦略

岡田克彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062210386
ISBN 10 : 406221038X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;19

内容詳細

行動経済学会会長のアルゴリズムでヤフーのビッグデータをAIが学習…1億円を20年で作る最新の方法も!!

目次 : 第1章 AIを使ってお金に働いてもらう方法/ 第2章 顔認証と株価予測の大違い/ 第3章 AIが株価を予測する仕組み/ 第4章 長期では銀行預金より確実に優位な株式投資/ 第5章 凄腕トレーダーvs.AI/ 第6章 心と株価に存在する季節性/ 第7章 「モテ期」と「新聞記事」で作る投資モデル/ 第8章 ヤフーのビッグデータのどこが凄いのか/ 終章 個人投資家がビッグデータとAIで一億円を作る方法

【著者紹介】
岡田克彦 : 1963年、兵庫県に生まれる。関西学院大学大学院経営戦略研究科教授。行動経済学会会長。Magne‐Max Capital Management社CEO。ワシントン大学大学院でMBAを取得。神戸大学大学院博士後期課程修了。博士(経営学)。モルガン・スタンレーとUBS証券でデリバティブ・トレーディングと資産運用に従事。その後、シンガポールでヘッジファンド運用会社を共同経営したあと、研究活動に主軸を移す。専門は行動ファイナンス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 僕です さん

    昨年から株式投資を始めた自分にとって、相場の季節性はまだ気づいてない事実であったが、人間の心理で動けば季節性があるのは当然ですよね。AIで株式投資をするということは、単純なニュースやコメント分析だけでなく人間心理も含んだ総合格闘技ですよね。仮にAIができたとしてもその取引が増えて人間の取引が減れば成果は薄くなるだろうし、AIが”できあがる”ことはないとおもった。

  • kazu_hiro さん

    ビッグデータとAIにより、人間の感情に左右されない、定められたルールによる投資運用が可能になる。ただ、現状でのAI運用は、表面的なものでしかない段階ですが、日進月歩で進化が進むため、感情を挟まない効果的な運用が可能になる日がくると思います。 その他では、成長する中国株が米株よりもリターンが低いのは、株主よりも私腹をこらす方が優先されるため、外国人がコーポレートガバナンスの低い企業には投資しないことを知ることができた。   今後は株式売買自動化プログラムによる、一方向への一斉値動きに注意したい。

  • ゆう* さん

    最後の章以外は、AIをどう投資に生かすかの説明。

  • Kazuo Ebihara さん

    著者は、株価予想を、過去の株価データの動きから行なうのではなく、人びとの投資心理の動きに着目。 ヤフーの膨大なビッグデータを使い、AIの自動学習アルゴリズムで、株価との相関関係を導き出すことに成功した。 今後、ファイナンスの仕事の多くはAIに変わり、 関わる人は激減するだろう。 囲碁や将棋は、クローズな盤の中で、 変わらないルールのもとで行なわれる。 投資はこれとは全く異なる。 投資を全てAIに任せてしまったら、 とんでもないトラブルが起こることは間違いない。

  • gokuri さん

    yahooのデータを使い、実際の投資顧問として運用をしている著者の本。相場に参加しているのが「人間」であることを意識して、言葉や雰囲気をデータとしてとらえて、相場を予測することを実践しているらしい。過去の成績・データをもとに投資家に売り込んでも、結果が出なかったときに理由を求める投資家に対して、AIのせいにしか説明できないとの言は、そのとおりなんだろうと妙に納得。大変興味深く読了。

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