銀河の中心に潜むもの ブラックホールと重力波の謎にいどむ

岡朋治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766424928
ISBN 10 : 4766424921
フォーマット
発行年月
2018年01月
日本
追加情報
:
117p;19

内容詳細

銀河の中心に巨大なブラックホール?―天文学者が答えます!「銀河中心」に惹かれる理由とは?/ブラックホールの「謎」って何?重力波の「謎」って何?/その謎はどうやって解明するの?学者は日々何を考えて生きているの?

目次 : 第1章 天の川の濃いところ/ 第2章 超巨大ブラックホール/ 第3章 G2雲近点通過事案/ 第4章 そもそもブラックホールは光るのか?/ 第5章 ブラックホールの成長/ 第6章 重力波の検出/ 第7章 星間分子雲/ 第8章 野良ブラックホール

【著者紹介】
岡朋治 : 慶應義塾大学理工学部物理学科教授。1968年福岡県田川市出身。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。理化学研究所基礎科学特別研究員、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻助手、慶應義塾大学理工学部物理学科准教授を経て、2015年度より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 林克也 さん

    とても難しかったけど、あとがきに 「私たち天文学者は、巨額の税金を投入して建設された装置を用いて観測を行い、何かおもしろげなモノを発見しては「こんなもの見つけたんですよ」と皆さんにお知らせする。それを多くの人に楽しんでいただければ、そのたびに世の中が少しだけ平和になることを信じて・・・。」と書いてあった。 こういう税金の使い方なら、私は嬉しい。武器購入や馬鹿な政治屋を使って儲ける輩につぎ込むための税金なんか払いたくない。 とにかく、あまり難しいこと考えなくても、夜空はボーっと眺めているだけでも楽しい。

  • 黒豆 さん

    大学キャンパスでの公開講演の製本化、最前線研究者による一般向け解説書というだけではなく最前線研究自論の反響とその進展など、これからのニュースが楽しみになる一冊。

  • HaruNuevo さん

    銀河の中心に潜む巨大質量ブラックホールの今日までの研究成果を平易な言葉で解説した一冊 太陽質量ブラックホールと巨大質量ブラックホールの間には何百万倍以上もの質量差があると見込まれているが、果たして本当に太陽質量ブラックホールの合体から質量降着によりそこまで大きく育つものなのだろうか? 興味は尽きない

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岡朋治

慶應義塾大学理工学部物理学科教授。1968年福岡県田川市出身。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。理化学研究所基礎科学特別研究員、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻助手、慶應義塾大学理工学部物理学科准教授を経て、2015年度より現職(本データはこの書籍が刊行

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