ベッドタイムアイズ 河出文庫

山田詠美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309401973
ISBN 10 : 430940197X
フォーマット
出版社
発行年月
1987年08月
日本
追加情報
:
15cm,158p

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読書メーターレビュー

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  • はらぺこ さん

    サクサク読めたけど内容は全く入ってこなかった気がする。二人は英語で会話してるんかなぁ?「プッシィ」や「ディック」「メイクラブ」みたいな単語が出てくると読んでて冷めてしまう。エロい言葉やから冷めるんじゃなくて日本語の文章から浮いてて冷める。 内容には無関係ですが、海外では子供に見られる事の多い日本人と付き合ってる外国人て基本ロリコンやと思う。極論でスンマセン。

  • いっち さん

    日本人女性と黒人兵の刺激的な愛欲に興味がある人におすすめ。黒人兵はスプーンを持ち歩いているから「スプーン」と呼ばれている。目が合っただけで、主人公は誰もいないボイラー室でキスされる。スプーンは主人公の家に入り浸る。「スプーンは私をかわいがるのがとてもうまい。ただし、それは私の体を、であって、心では決して、ない」心をかわいがってくれないのに、主人公は彼がいなくなることを恐れている。暴力や暴言、浮気をするのに、彼に惹かれる。読ませるし独特の世界観だが、スプーンの魅力や彼に惹かれる主人公の心情がわからなかった。

  • ゆか さん

    20年も前の作品で、私にとってはザ・小説の世界!なお話でした。米兵相手の歌手で生計を立てている女性が、ただ目があっただけで、一緒に暮らし始め、相手に依存しすぎる状況が淡々とつづられているだけのお話。性・暴力・薬物が日常的に乱用されて、ほとんどがベッドの中での出来事しがなく、主人公2人が一体いくつなのかも分からない。あまりにも文字が大きくて、幅も少ないので、読むスピードの出ない私でも1日で読了。にしても、私の日常にはあり得ない世界のお話でした。

  • カレー好き さん

    1985年の文藝賞受賞作。今読んでも刺激的な作品だが、その時代においてはさぞ世間は驚いたのでしょう。☆3つ

  • shoko さん

    初山田詠美作品でした。村田沙耶香さんに興味を抱いたので彼女が影響された作家さんに触れてみようと。なるほど。文学的な恋愛、わかりやすいことがそうではないことのように感じられる。こういったなんとなく気だるいような感覚はとても好き。

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人物・団体紹介

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山田詠美

1959年東京都生まれ。85年「ベッドタイムアイズ」で文藝賞を受賞しデビュー。87年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞、89年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞と、文学賞を次々と受賞。その後も現代文学の旗手

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