ここから先は何もない

山田正紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309025865
ISBN 10 : 4309025862
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
288p;20

内容詳細

小惑星から発見された、化石人骨“エルヴィス”とは?3億キロの密室殺人。一気読み必至!超弩級エンタテインメント。

【著者紹介】
山田正紀 : 1950年、名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。作家。SF、ミステリ、冒険小説など多岐にわたって活躍。74年、「神狩り」でデビュー、同作で第6回星雲賞日本短編部門を受賞。82年、『最後の敵』で第3回日本SF大賞、2002年、『ミステリ・オペラ』で第2回本格ミステリ大賞、第55回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • NAO さん

    新聞の書評が気になって読んでみた。『星を継ぐもの』へのオマージュとして書かれたこの作品は、超高度なハッキング、宇宙SF、超人工知能、人類誕生の謎といった要素を盛り込んで、なかなか壮大な話に仕上げている。沖縄に向かうまではかなりスピード感がありおもしろいが、大風呂敷を広げすぎたためか、だんだんスピードダウンし、雑になっていく感じがちょっと残念。でも、私は、話としては結構好きだった。

  • chiru さん

    巻末で、わたしも大好きなSF『星に継ぐもの』に挑戦する形のオマージュ作品だとあります。誰も入りこめない無人小惑星探査機(=密室)のシステムを書き変えたのは誰か?目的は?…人類の起源まで遡るような謎の真相を、ハッカーたちが追います。『ここから先は何もない』が”人類の存在意義”を表わす秀逸なタイトル。希望にも絶望にもとれる不可思議なゴールへの着地も素晴らしく、読み終えるのが辛かったです。★5

  • 山田太郎 さん

    やっぱりボブデュランだったりしたもんかと思うと中島みゆきなんで、こういうセンスというかなかなかの高齢なのにすごいなと思いました。ミステリやらSFやら冒険ものやら範囲は広いし、かなり多作だし、すげぇなこの人と感心しながら読みました。昔のSFの人のパワフルっぷりはすげぇと思いつつまだ新作読みたいなと思いました。

  • keroppi さん

    「星を継ぐもの」へのオマージュとして読んだのだが、いきなり銀行やキャバクラが出てきてどうなるの?と思ってしまった。読んでいくと、宇宙には出ないのだが、壮大なSFとなっていく。ただどうもこの設定に入り込めず、「星を継ぐもの」の方が、面白かったなと思った。

  • 就寝30分前 さん

    最後まで読んだのですが、よくわからないことが多くて、日を改めて再読します。感想はその時に。

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人物・団体紹介

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山田正紀

1974年、『神狩り』(早川書房)でデビュー、同作は第6回星雲賞日本短編部門を受賞した。『最後の敵』(徳間書店)で第3回日本SF大賞を受賞、『ミステリ・オペラ』(早川書房)で第2回本格ミステリ大賞と第55回日本推理作家協会賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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