尖閣激突

山田吉彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594067212
ISBN 10 : 4594067212
フォーマット
出版社
発行年月
2012年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
238p 18cm

内容詳細

東シナ海を戦場にしないために日本が今すぐ行うべきこととは何か?尖閣を実際に目にした経験をもつ二人が紛争を未然に防ぐための対処法を直言。

目次 : 第1章 全検証「尖閣上陸・第二の敗戦」―誰が、何を間違えたのか(迷走する日中関係/ 公開された尖閣上陸映像から、何がわかるか/ 海上で制圧するタイミングは確実にあった ほか)/ 第2章 尖閣にオスプレイが投入される日(映らなかった海上自衛隊/ 映らなかった現場の抵抗/ もう「特例」では済まない ほか)/ 第3章 尖閣を中国に奪われないために(野田総理の「想定を超えた」日中関係の悪化/ 野田内閣に「秘策」はあるのか/ 激しい中国の外交攻勢 ほか)

【著者紹介】
山田吉彦 : 1962年生まれ。学習院大学経済学部卒業。金融機関を経て、日本財団に勤務。多摩大学大学院修士課程、埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。現在、東海大学海洋学部教授、博士(経済学)。海洋政策研究財団客員研究員。専門は海洋政策、海洋安全保障、現代海賊問題、国境問題、離島問題

潮匡人 : 1960年生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士前期課程修了。旧防衛庁・航空自衛隊勤務(元三等空佐)、聖学院大学政治経済学部専任講師、防衛庁広報誌編集長、帝京大学准教授等を歴任。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。「国家基本問題研究所」客員研究員。「岡崎研究所」特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Admiral2009 さん

    2012年の香港漁船尖閣上陸事件を中心に展開。『領海内での“無害通航権”の存在の難しさ』『自衛隊以上の海上保安庁の組織硬直化』が理解出来て問題の複雑さを感じた。尖閣武力奪取にリスクが多いと考えている無礼大陸は日本国内親中派勢力・メディアを通して政府議会に圧力をかけ尖閣周辺海域の共同管理・共同開発を目論んでいる。その一環として沖縄の反基地・反政府・反自衛隊・反米活動を支援して本土離反を目論んでいる。無礼大陸はもう“話し合い平和外交”に乗ってくる相手じゃなくなった。

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