株式会社家族 私も父さんに認めてもらいたい篇

山田かおり

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153444
ISBN 10 : 4898153445
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
153p 19cm(B6)

内容詳細

いつでも私の前には服の在庫だけが残り、妹の前には札束が積まれていた。孤高のファッションデザイナー、翔んでる家族と猫との日々を綴る。

目次 : 時計/ 犬と猫/ タイムマシン/ みえちゃん/ 喫茶店/ プレゼント/ おかず/ 電話/ ベンチ/ 生きている〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユカ さん

    前作に引き続き,とてもおもしろかったです。CPものりやすも出てきてうれしかったです。種類は違えど,どこのおうちも父や母は変人であるらしい。わが家も例外ではなく,家族からみて明らかに変です。ところで山田かおりさんの文章表現がとても好きです。「鼻にギャザー」,「(おばさまたちが喫茶店で)綾小路きみまろを朗読している」などなど。勉強したいので,ぜひもっと読ませてください。

  • 野のこ さん

    これもまた犬のようにくんくんと嗅ぎながら読みました。やっぱり懐かしいにおいがくせになります(匂いフェチなもので…)ほんと愉快で楽しいご家族!とても仲がよくて微笑ましいです。山田さんの「チャッピーの月亭八方みたいなワンピース」の歌が気になりました。バカボンのパパと昆布に太巻きになるほどー似てる!って思いました。「猫には〜」も予約して届いてるみたいなので楽しみです。

  • したっぱ店員 さん

    新刊が出てるのをここで知ってあわてて購入。お父さんのエピソードがダントツ面白い。とくにメール&電話の話、笑わせていただきました。読み終わってすぐ言うのはなんだけど、次巻が待ち遠しい。なんども読み返し、のんびり待つことにしよう。

  • 風里 さん

    家族エッセイとでもいうのだろうか。 大阪だからなのか持って生まれた個性なのか、それぞれがある意味強烈。 思い描く家族の有り様って意外と幻想なのかもしれない。

  • 太陽の塔 さん

    まさかの&待望の第2弾!今回はお父さんにより多くスポットが当たっていて、そのつかみ所がなく憎めないキャラがかわいく、それを優しく見守る母と娘がいとおしい。鋭い観察眼と人とは違う視点からのモノの見方、それを表現する言葉選び。この脱力系エッセイおそるべし

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