小惑星探査機はやぶさの大冒険

山根一眞

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838721030
ISBN 10 : 483872103X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
追加情報
:
19cm,295p 図版16p

内容詳細

小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさの7年間の旅路のドキュメント。単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞による、他では知り得ない情報満載の1冊。

【著者紹介】
山根一眞 : ノンフィクション作家。1947年東京都生まれ。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。現在、獨協大学経済学部特任教授。宇宙航空研究開発機構(JAXA)嘱託、福井県文化顧問、月探査に関する懇談会委員(内閣府)、生物多様性戦略検討会委員(農林水産省)、日本生態系協会理事、NPO子ども・宇宙・未来の会「KU‐MA」理事、北九州マイスター選考委員。愛知万博では愛知県総合プロデューサーも務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 晴れの国のにっしぃ さん

    ニュースを見て、凄いことだと漠然とは理解しているつもりでしたが、舞台裏や関係者の情熱を知ることができ、“はやぶさ”の大冒険をより身近に感じることができます。ノンフィクションですが上質なエンターテイメントに仕上がっています。ちょっと凹みがちな出来事が多い中、(私を含めて)夢と勇気を分けてもった方も多いのでは。蓮舫さんには是非とも読んで欲しい一冊です。

  • マーム さん

    巻末に掲載されていたはやぶさが大気圏に突入した際の写真は美しく、これを見ることができただけでもこの本を購入した甲斐があったというもの。このとき、はやぶさは随分明るく輝いたなと思ったら、姿勢制御用の燃料のヒドラジンがまだだいぶん残っていたからだという。その事実はあったとしても、はやぶさが自分の存在を最後に顕示するために、ひときわ明るく輝いたのではないかと思いたくなる。日本の技術者を長い間追ってきた山根氏ならではの、技術者に対する深い思い入れが感じられる良いルポルタージュだと思いました。

  • たー さん

    はやぶさの旅立ちから帰還までが分かりやすく書かれている。これだけのことを成し遂げた日本の技術は大変素晴らしい。2番じゃだめなんですかとか言っている場合ではない。

  • 遅筆堂 さん

    まさに人と機械との心の交流。7年間という長い時間、大変だけどこんなに楽しいと思えることに関われる研究者たちが羨ましい。難解な科学の世界を分かりやすく噛み砕いてまとめ上げた山根一眞にも脱帽。ヲレのような文系事務職・くそオヤジでも、日本の技術力の凄さが理解できた。これからの日本を背負っていく子供たちに読ませたい。

  • アメフトファン さん

    ノンフィクションでここまで感動したのは初めてかもしれないです。イトカワまでの長くて困難の旅。絶望に襲われても諦めない科学者の皆さんの不休の努力により世界が成し遂げられなかった偉業を達成したはやぶさ。最後の最後まで、まるで意思を持っている人間のように喘ぎながらも地球に戻ってきたはやぶさの姿に結果を分かっていながら感動しました。報道では得られなかったこの感動は筆者のはやぶさに対する思い入れのお蔭かなと思います。それにしても日本の科学技術はすばらしい!はやぶさ2是非実現して欲しいです。

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人物・団体紹介

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山根一眞

ノンフィクション作家。1947年東京生まれ、獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒。宇宙航空研究開発機構(JAXA)客員、福井県文化顧問、理化学研究所相談役、日本生態系協会理事、3.11支援・大指復興アクション代表。獨協大学特任教授。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも

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