映画 コンフィデンスマンJP ポプラ文庫日本文学

山本幸久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591162996
ISBN 10 : 4591162990
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
297p;16

内容詳細

ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐の正体は、華麗に人を騙すコンフィデンスマン(信用詐欺師)。香港マフィアの女帝が持つ伝説のパープルダイヤを狙うが、事態は予測不能な展開に―?大注目の脚本家・古沢良太による脚本を、人気作家・山本幸久が豪華小説化!

【著者紹介】
古沢良太 : 脚本家。1973年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒業。2002年、『アシ!』で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー

山本幸久 : 作家。1966年東京都生まれ。中央大学文学部卒業。編集プロダクション勤務などを経て、2003年「笑う招き猫」で第16回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちゃかちん【積読:48】 さん

    2019年観てきた映画の中で(と言っても超、少ない💦)一番お気に入りで何度でも観たい作品を、文字でも堪能したく💖映画脚本を山本幸久氏が小説にしたもので少しだけ映画と違う所があったけれど、ほぼほぼ脳内は映画のまんまで楽しかったです〜。ドラマは観ていなかったけど主題歌を髭男が担当していて映画もって事でSPを観て間違いなく面白そうとなり映画館へ足を運んだ訳です。こうして読了したらやっぱりまた映画を観たくなったのでした。「目に見えるものが真実とは限らない。なにが本当でなにが嘘か」めっちゃエンターテイメント✨

  • kei302 さん

    揖保乃糸と豆助(犬:ワイヤー・フォックス・テリア)の存在感が強烈に残って、ストーリーがどうのこうのなどよいのです。映画ののべライス本。豆助犬語の翻訳をもっと増やしてほしかった。山本幸久氏のコミカルなタッチで軽〜く読ませる、楽しい作品。映画を見に行く予定はないけど。

  • ダイイチルビー さん

    大好きな山本幸久が小説を書いていたので読んでみようと思った。エンターテイメント小説として十分に面白かった。後半は敵味方がめまぐるしく入れ変わり、ついていくのがやっとだった。映画も公開が始まるが、作中に長澤まさみ似の〜とか、小日向文世似の〜とか、映画のキャストが出てきて笑ってしまった。上映が始まったら観に行こうと思う。

  • ぶうたん さん

    映画のノベライズ。ドラマは面白かったからねー。映画を観る予定は無いけど、円盤が出たら買うかも。基本的にノベライズはホラー以外買わないのだが、本書については山本幸久が書いていたので購入。この人、何故か時々ノベライズを刊行する。著者らしさがあるかどうかは微妙だけど、映画も良さそうなので、面白かった。キャストに言及すると言うノベライズなりのメタ的な工夫もあったしね。

  • uran さん

    映画のノベライズだから説明が多いのは仕方ないよね。キャスティングがわかっているから、脳内シネマで再生されとても面白く読めた。それにしてもどんでん返しにつぐどんでん返し、凄いわ!

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人物・団体紹介

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山本幸久

1966年東京都生まれ。中央大学卒業。編集プロダクション勤務などを経て、2003年「笑う招き猫」で第16回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。18年『店長がいっぱい』がエキナカ書店大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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