「戦前」という時代

山本夏彦

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発行年月
1987年11月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163418209
ISBN 10 : 4163418202
フォーマット
出版社
発行年月
1987年11月
日本
追加情報
:
274p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • 奥澤啓 さん

    アマゾンの紹介文に「超辛口」とある。山本夏彦を読んで辛口と感じる人とそうでない人の二種類いるのだろう。「戦前というまっ暗な時代があって、それが十五年も続いたという文化人や史家がある。十五年というのは昭和六年の満州事変から数えて昭和二十年までのことだろうが、その間ぢゅうただまっ暗だったいうのは間違いでなければうそである」ではじまる「戦前という時代」。戦前観の虚妄をついてあますところがない。こういう文章の気合いで読まされてしまうようなものを 達意の文という。「明治の語彙」。明治の文章、言葉へのいい案内である

  • dart さん

    3.5+

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山本夏彦

大正4年東京生まれ。コラムニスト、作家。昭和14年『中央公論』に発表した翻訳「年を歴た鰐の話」が坂口安吾らの目にとまり、注目を浴びる。その後、出版社勤務を経て昭和30年、月刊インテリア専門誌『木工界』(36年『室内』と改題)を創刊し、以来編集に携わる。『週刊新潮』『文藝春秋』などにコラムを連載、世相

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