ネクロファンタスマゴリア 山本タカト画集

山本タカト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309909653
ISBN 10 : 4309909655
フォーマット
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
78p;31

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    細やかな筆致で奏でられるのは、薔薇、毛細血管、鶏、魔術師、目玉、少年愛、両性具有、エロスとタナトス、子宮と経血、緊縛、危ういまでに艶めかしい両性を持ちうる幼き時期などのモチーフに彩られし、妙なる調べかな。「エムブレヲ奇譚」や「Another」などの作品のイメージ挿画が繊細なレースのようなラフと色彩によってより、美麗となった絵に耽溺。内が外に、外が内に。しかし、不快はなく、官能性すらも感じさせてただただ、陶然とするばかり。

  • HANA さん

    限定版署名本入手。この前著者の展覧会に行ってきたのだが、画風の変遷がよくわかって面白かった。この本に収められているのは最新作ばかりなので、人体の外と中が入り混じって何やら紋章じみたものになっている作風の物が多い。初期の吸血鬼シリーズもよかったが、こちらもなかなか。「七人の鬼ごっこ」や「エムブリヲ綺譚」、「Another」といった本の表紙や内容を題材にしたものもあり、自分的にはこちらの方が馴染みやすかった。しかしこの人の絵見てると、緻密という言葉を思い知らされる。

  • ume-2 さん

    幻想的な挿絵、表紙絵で知られる氏の作品集。各作品の下絵を開示して、後半にその完成画を配置しています。前半の下絵には作品をイメージした氏の散文が添えられています。散文は英訳もされており、和英ともにゴシック小説のような文体で。同じ下絵が和文と英文で異なる感覚をもたらします。下絵は細密な鉛筆で、その技巧に感嘆しますが、着色されるとそこにはあの山本タカト独特の世界が。つくづく氏の作品は浮世絵のようなその色使いにあると感じます。下絵を塗り絵のように見れば、自分なら決してこの色には塗らない。不快を愉しむ奇妙な感覚。

  • adri8na さん

    全編、英語の訳がついていたので、嬉しかった!英語と比べてみて思う、なんて日本語は壮麗かつ、細やかな言語なのだろう。 絵に関しても、とても満足。 山本タカト氏の絵の描き方について調べた後に読んだので、響いた。

  • adri8na さん

    エムブラリヲをたまたま読んだ経緯から、こちらもみてみた。

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人物・団体紹介

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山本タカト

1960年1月15日秋田県に生まれる。1983年東京造形大学絵画科卒業。1991‐93年“浮世絵ポップ”様式を試みる。1994年頃より“浮世絵ポップ”様式を発展させ洗練させた“平成耽美主義”様式を打ち出す。画集、個展多数。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員、国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍

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