ぼくとおじちゃんとハルの森

山末やすえ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774320618
ISBN 10 : 4774320617
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
123p 19cm(B6)

内容詳細

輝矢はいつも友だちや家族にささえられていると思っていた。でも、山小屋で輝矢は、おじちゃんや家族をささえているじぶんを知った。森の木ぎ、動物や植物、そして家族の心を知るようになった。小学校中級から。

【著者紹介】
山末やすえ : 東京都生まれ。世田谷で育つ。日本児童文学者協会会員。「ジャングルジム」同人。現在東京を離れ、伊豆高原にて、庭づくり作品づくりに勤しんでいる

大野八生 : 千葉県生まれ。造園会社退社後、それまで描きつづけてきたイラストと植物の仕事でフリーとなる。現在イラストレーターと造園家として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 絵具巻 さん

    文京区立根津図書館で借りました。

  • timeturner さん

    教育的指導(?)がちょっと気になるけど、素直に読めばいい話でした。ハルがもっと活躍してもよかったかな。

  • 7petit さん

    友達との関係に悩んでいたぼく。大工の仕事を急にやめておんぼろの山小屋に暮らし始めたおじちゃんと夏を過ごします。ぼくとおじちゃんが対等にお互いの気持ちと悩みを共有して 前に進んでいくところに好感がもてます。

  • mimi さん

    『ヤマトシジミ・・・』も『カエルの目だま』もこの作品も、大野八生さんの装画はいいなあ。お話も、自分の人生を素直に生きる勇気をもらえる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

山末やすえ

東京都生まれ。世田谷で育つ。日本児童文学者協会会員。「ジャングルジム」同人。現在東京を離れ、伊豆高原にて、庭づくり作品づくりに勤しんでいる

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品